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刹+ティエ台詞bot@00st_serifu_bot

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非公式00刹那+ティエリアのセリフ(二人の会話・二人に関連する台詞・文章等を含む)を呟くbotです。本編・劇場版・漫画版・小説版・CDドラマ・イベントパート・一部ゲーム等をループ中。(全500ツイート↑)自動フォローなので必要なければ弾いてください。※リプ反応は未対応です。

GNT-0000(宇宙対話大冒険中) 

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非公式00刹那+ティエリアのセリフ二人の会話

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2017年03月22日(水)

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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

『行こう』
ティエリアにうながされ、ダブルオークアンタが液中へとダイヴする。[小説 劇場版]

06:13:43
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

それが、巨大エルスの表面を切り裂いていく。
しかし、そこで刹那とティエリアの両目が大きく見開かれた。[小説 劇場版]

04:13:43
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

『何をするつもりだ?』
ティエリアの問いに、刹那が答えた。
「このまま巨大エルスの表面を切り裂く!」
『そうか、その手が……!』[小説 劇場版]

02:13:46
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

「トランザム!」
刹那は、ティエリアに止められた性能、出力を三倍化させるシステムを発動させた。
ホログラフィックのティエリアがいさめるような声で彼の名前を呼んだが、そのときにはトリガーにかけられていた指が動いて力一杯に引き絞る。[小説 劇場版]

00:13:44

2017年03月21日(火)

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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

「トランザムでエルスの中枢に突入する!」
強引でも一気に残りの距離を走破しようと意図した刹那だったが、それは立体映像のティエリアによって反対された。
『ダメだ、トランザムは対話のための切り札、ここで使うわけには……!』[小説 劇場版]

22:14:06
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

強烈な波動──おそらくエルスたちの意志──が、衝撃波となって体を突き上げ、刹那は顔をのけぞらせた。
『刹那!?』[小説 劇場版]

20:14:13
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

その身長30センチメートル程度のティエリアが、真面目な顔を刹那に向けて言う。
『刹那、対話のためには、エルスの中枢に向かう必要がある』
「わかっている」
刹那はうなずいて答えた。[小説 劇場版]

18:14:07
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

『エルスから送られてくる情報を、ヴェーダを使って制御する。……そう……GNドライヴ、ヴェーダ、イノベイター……ソレスタルビーイングを創設したイオリア・シュヘンベルグが求めたこの三つで、来るべき対話を実現させる』
きっぱりとティエリアが言い放つ。[小説 劇場版]

16:14:06
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

ティエリア『イアン、ヴェーダの小型ターミナルユニットを、クアンタに搭載して欲しい』[小説 劇場版]

14:14:16
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

ティエリア『だが、刹那の脳量子波が我々の想像を超えているなら……真のイノベイターとして覚醒しているなら、きっと、彼は……』[小説 劇場版]

12:14:05
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

ティエリアが静かにうなずき、報告する。
『エルスとの意識共有を図ったとき、相手の膨大な情報量を受け止めきれず、刹那は脳細胞にダメージを負った……脳細胞の再生処置は施したが、意識や記憶に障害が残る可能性がある……』[小説 劇場版]

10:14:07
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

ティエリアはトランザムシステムを暴走させ、自ら爆心地となってそれらを掃滅しようとしたのだ。
ロックオンたちを無事に逃がすため。
刹那を生かすために───。[小説 劇場版]

08:14:16
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

ティエリア「僕らイノベイドは、人類と共に歩んでいくと決めた……そのためなら! 対話のためにも、刹那をやらせるわけにはいかない!」[小説 劇場版]

06:13:43
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

ティエリア「アレルヤ、ロックオン、ピーリス───刹那を頼む」[小説 劇場版]

04:13:46
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

セラヴィーが刹那を救い出すまで、迫り来る金属異星体をいなし、敵の攻撃をしのぎ続ける必要がある。
その苦労を思いやると、ティエリアの顔に苦い笑みが浮かぶが、それでもやりきらなければならなかった。[小説 劇場版]

02:13:45

2017年03月20日(月)

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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

金属異星体の侵食は続いている。
ティエリアは短く唇を噛み、そして意を決した。
いけない!
ここで刹那を失うわけには![小説 劇場版]

23:43:36
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

「───!!」
ティエリアは刹那の乗る機体へ目を向けた。
辛うじて放出されていたGN粒子が、いままさに消えるところだった。[小説 劇場版]

21:43:32
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

(うかつだった……!)
黒紫髪のガンダムマイスターは顔を歪ませた。
事前に予測できてもおかしくはなかったのだ。
刹那がエルスとの対話に没入するあまり、ダブルオーライザーの操縦がおろそかになることを。[小説 劇場版]

19:43:35
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

刹那の絶叫がラファエルのコクピットに響き、ティエリアは全身を凍りつかせた。[小説 劇場版]

17:43:38
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

ティエリア「彼はなにかを感じている」[小説 劇場版]

15:43:29
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

「連邦政府が異星体を、いま、エルスと呼称している。刹那、エルスを攻撃しなかった理由を言え」
「…………わからない……」
数瞬の沈黙のあとに、刹那はかぶりを振った。[小説 劇場版]

13:43:37
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

アレルヤに返答せず、ティエリアが兵員控え室のベンチに座る刹那に目を向ける。
「……刹那、なぜエルスを攻撃しなかった?」[小説 劇場版]

11:43:37
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

それが蓄積されたGN粒子を一気に放出し、機体性能を三倍化するトランザムシステムの機動を報せるものだと刹那は知っていた。
そして、そのガンダムに乗っているマイスターが誰であるかも。
目覚めたのだ、彼が。
二年間の眠りから。[小説 劇場版]

09:43:33
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

だが、それはもうあの黒紫髪を持つ青年として会えないということなのだろうか。
トレミーの中で共に過ごし、言葉をかわすことは、もうできないということなのだろうか。
それを考えると、一抹の寂しさを禁じえない。[小説 2nd5巻]

07:43:28
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

「……ティエリア……」
彼は、ヴェーダと完全にリンクしていると言っていた。
生きているということなのだろうと思う。[小説 2nd5巻]

05:43:31
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

そして、ティエリアが言った。
『いまこそ話そう……イオリア計画の全貌を……』[小説 2nd5巻]

03:43:23
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

刹那は、真摯に耳を傾けた。
これから彼が何か重要なことを告げようとしている。
それを察したからだ。[小説 2nd5巻]

01:43:28

2017年03月19日(日)

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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

ティエリアが、遠くを見つめるような声で言った。
『……ヴェーダとつながったことで、僕はすべてを知ることが出来た』
その彼が刹那に振り返る、ように感じた。[小説 2nd5巻]

23:43:36
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

刹那は、ヴェーダ本体を見つめた。
いまの彼には、ティエリアの言っていることがよくわかる。
仲間を救うために自分の能力を有効に使うことができたという気持ち。
己の変化を自覚している、いまの刹那ならば。[小説 2nd5巻]

21:43:36
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ティエリア『僕は、イノベイター……いや、イノベイドでよかったと思う……この能力できみたちを救うことができたのだから……』
刹那「…………」[小説 2nd5巻]

19:43:36
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

刹那は、頭上で青い光を放っている球形のオブジェを仰ぎ見た。
そこに、ティエリアがいる……?
刹那の無言の問いに、ティエリアがうなずいたような気がした。[小説 2nd5巻]

17:43:36
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

ティエリア『……いま僕の意識は、完全にヴェーダとリンクしている……』
刹那「ヴェーダ……!?」[小説 2nd5巻]

15:43:31
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

「どこだ? どこにいる、ティエリア!?」
刹那は部屋の中を見回した。[小説 2nd5巻]

13:43:37
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『勝手に殺してもらっては困るな』
不敵に笑うようなティエリアの声が聞こえた。
「……!?」
脳の中に直接響く声ではない。部屋の中に反響する。空気を伝播して鼓膜を刺激する声だ。[小説 2nd5巻]

11:43:38
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

ティエリアの死に顔を目にした刹那は、鎮痛さに両目を固く閉じ、手向けの言葉を口にした。
「……仇は討つ……!」[小説 2nd5巻]

09:43:31
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

最初に青い光を放つ巨大な球形のオブジェ──ヴェーダ本体と思われる──に目を引かれ、それから宙に浮かぶ同僚の体を発見したのである。[小説 2nd5巻]

07:43:27
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

敵母艦内に侵入したダブルオーライザーをハロに任せ、フェルトから届けられた情報を元にヴェーダがある場所へと到達した刹那は、そこでティエリアの死体と対面した。[小説 2nd5巻]

05:43:31
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

量子型演算システム“ヴェーダ”──それがイノベイターに掌握される以前、ティエリアが、かのシステムを神のごとく信奉していたことを刹那は知っている。
おそらく声に出さないさまざまな感情が、彼の中で波のように打ち寄せ合っているだろう。[小説 2nd5巻]

03:43:25
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

「王留美からの情報だ」
ティエリアが刹那から視線を外し、呆然と、だが自分に言い聞かせるような口調で独りごちる。
「……ヴェーダが見つかった……」[小説 2nd5巻]

01:43:31

2017年03月18日(土)

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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

「ヴェーダがある場所がわかっただと……!?」
私設武装組織ソレスタルビーイングの所有する、多目的攻撃母艦プトレマイオス2。
そのブリッジで、身を乗り出すように訊いてきたティエリア・アーデに、刹那・F・セイエイは「ああ」と短く首肯し、それから言葉を継いだ。[小説 2nd5巻]

23:43:34
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薄くした水飴のような思考の中で、刹那はティエリアとライルへ視線を向けた。[小説 2nd4巻]

21:43:34
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

「やめろ!」
「──黙れぇっ!!」
静止するティエリアの声を、ロックオンの怒声が払いのけた。[小説 2nd4巻]

19:43:42
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

プトレマイオス2の命運は、風前の灯火に思えた。
そのときである。
明滅する視界の中でティエリアは見た。
プトレマイオス2の第三カタパルトデッキから、粒子ビームの光がひらめくのを。[小説 2nd4巻]

17:43:35
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

ティエリアは、後方のプトレマイオス2を映す望遠映像に目を向けた。
しかし、いまだプトレマイオス2のカタパルトデッキは沈黙したままで、青と白の機体が射出されてくる気配はなかった。[小説 2nd4巻]

15:43:33
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

ティエリア(ダブルオーガンダム………)[小説 2nd4巻]

13:43:37
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黒いウェーブがかった前髪を間から覗く目を、刹那が唯一着座している人物へ向けた。
「……そいつがイノベイターか」
「ああ、間違いない」
そう応じたのはティエリアだ。[小説 2nd4巻]

11:43:38
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『イノベイターの機体を補足した。ティエリア!』
刹那の声に続いてティエリアの『了解』という返答が届く。[小説 2nd4巻]

09:43:34
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ここに来る途中、第二格納庫へと向かうティエリアとすれ違った刹那は、彼から肩の具合を訊かれ、問題ない、と答えている。[小説 2nd4巻]

07:43:27
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刹那の言葉の陰に隠された意図を読み取り、ラッセが目を見はる。
「まさか、イノベイターを……」
「ああ」と刹那が首肯する。
ティエリアが鋭い眼差しを向けて言った。
「──そのまさかだ」[小説 2nd4巻]

05:43:31
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刹+ティエ台詞bot @00st_serifu_bot

スメラギは彼女に向き直ると、かねてティエリアや刹那より相談を受け、考慮していた事案を口にした。[小説 2nd4巻]

03:43:23
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