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十二国記の心に刺さった文章をつぶやく非公式botです

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絶対に相容れない存在

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2017年05月16日(火)

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十二国記bot @12kingdom_bot

「絶対に相容れない存在、これを全否定して抹殺してしまえば、受け入れ難い現実を拒むことができる。狩獺を切り離すことで、世界を調整しようとしている」(落照の獄)

18:51:13
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十二国記bot @12kingdom_bot

陶鵲が射落とされるのはあってはならないことだが、王の権勢が儀礼という形でそれを強要する。吉兆ではない。凶兆だ。王が権の使い方を誤れば、凶事しかもたらさない。それを確認する行事が射儀なのだと、そう思った。(丕緒の鳥)

17:51:32
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十二国記bot @12kingdom_bot

「でも、それが仕事なんだから」当然のように言って、平然と細工を続ける簫蘭の姿が苛立たしかった。楽しそうに見え、満ち足りたように見えるからいっそう腹が立った。(丕緒の鳥)

16:52:21
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「殺刑には殺刑を、これが理屈ではない反射であるのと同様、殺刑は即ち殺人だと忌避する感情も理屈ではない反射なのでしょう。どちらも理ではなく本能に近い主観に過ぎませんが、その重みは多分等しいのではないかと」(落照の獄)

15:41:14
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――殺刑しかあるまい。思ったとたん、ひやりと冷たいもので背筋を撫でられた気がした。踏み込んではいけない場所に一歩を踏み出した気がする。この躊躇は何なのだろう。――思いながら、瑛庚は李理の頬を撫でた。(落照の獄)

14:30:42
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民がきちんと暮らしていけるように手を貸す。それは決して英雄的な行ないではないけれども、確実に必要だし大切なことであるのは間違いない。――そう、思った。(風信)

13:31:06
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さてな、と知音は苦笑した。「それが親心というものかもしれんな。あれほどの方でも親子の情には勝てない」(落照の獄)

12:32:49
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「そうやって目を逸らしたら、何一つ変わらない」「目を逸らしたって嫌でも目に入るけど。――王だって同じじゃないかしらね。見たくないものを無理に突きつけても、目を閉じるだけじゃないかしら」(丕緒の鳥)

11:32:31
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真摯な声を聞いた瞬間、どうしてだか丕緒は、通じたのだ、という気がした。陶鵲でもって何を語ろうとしたわけでもなかったが、多分、王はあれを作った丕緒の――簫蘭の、青江の気分を理解してくれた。(丕緒の鳥)

10:33:09
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いつか見た鳥の姿が目に浮かんだ。あの鳥は荒廃こそを見ている、という気がした。それと同様に、ひょっとしたら簫蘭は「見たくない」と言いつつ、荒廃を見てはいなかっただろうか。(丕緒の鳥)

09:03:54
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十二国記bot @12kingdom_bot

「蓮花さんも、とても辛かったでしょう。けれども、じきにいい時代が来ますから」――そうなるといい。多分、そうなる。支僑は候風だから。正確な暦を作るのが仕事だから。(風信)

08:01:17
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十二国記bot @12kingdom_bot

「国だの官吏だのは、これだから信用がならない」自分は違う、と標仲は言いたかった。だが、そう言い切れるのか。この災厄を呼び込んだのは、間違いなく標仲だった。愚かにも私財まで投じ、わざわざ希って呼び寄せたのだ。(青条の蘭)

07:01:17
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傾いた国に湧いて出る妖魔のように、世界の亀裂は様々に立ち現れてくるだろう。その綻びを自身の眼から覆い隠すため、人々はこれから幾多のものを自ら断ち切っていく。そうやって崩れていく。……国も人も。(落照の獄)

06:01:10
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支僑は顔を上げた。蓮花の顔をひたと見る。「けれど、暦は必要です。こんな時代だからこそ必要なんです。それだけは疑いがない。誰かが暦を作らないといけない。だからそれしかできない私たちがやるんです」(風信)

05:01:16
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十二国記bot @12kingdom_bot

「絶対に相容れない存在、これを全否定して抹殺してしまえば、受け入れ難い現実を拒むことができる。狩獺を切り離すことで、世界を調整しようとしている」(落照の獄)

04:02:49
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十二国記bot @12kingdom_bot

陶鵲が射落とされるのはあってはならないことだが、王の権勢が儀礼という形でそれを強要する。吉兆ではない。凶兆だ。王が権の使い方を誤れば、凶事しかもたらさない。それを確認する行事が射儀なのだと、そう思った。(丕緒の鳥)

03:02:57
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十二国記bot @12kingdom_bot

「これは根本的な正義――というより、理屈を超えた反射なのではないかと」「……反射、か」はい、と如翕は頷いた。「殺刑を求めるのが理屈ではないのに対し、殺刑否定には理屈しかございませぬ。どうしても理を弄んでおるという感じがしてならないのです」(落照の獄)

02:02:52
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王の持つ権が民を射る。射られて民は砕け散る。射落として喜ぶのは間違っている。あえて過つことで、権の恐ろしさを確認する――させなければならない。射抜いた射手が罪悪感に駆られるような陶鵲を作りたかった。見るものが胸を痛めるようなものを。(丕緒の鳥)

01:02:09
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――外は嵐だったんだ。蓮花は唇を噛み、同じようなことを以前にも思ったことを思い出した。苑囿の中の安寧にすっかり身を委ねていて、外に吹き荒れる嵐のことを失念していた。世界はこんなにも簡単に人を裏切る。(風信)

00:02:40

2017年05月15日(月)

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十二国記bot @12kingdom_bot

民がきちんと暮らしていけるように手を貸す。それは決して英雄的な行ないではないけれども、確実に必要だし大切なことであるのは間違いない。――そう、思った。(風信)

23:02:23
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十二国記bot @12kingdom_bot

「殺刑には殺刑を、これが理屈ではない反射であるのと同様、殺刑は即ち殺人だと忌避する感情も理屈ではない反射なのでしょう。どちらも理ではなく本能に近い主観に過ぎませんが、その重みは多分等しいのではないかと」(落照の獄)

22:02:52
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十二国記bot @12kingdom_bot

「でも、それが仕事なんだから」当然のように言って、平然と細工を続ける簫蘭の姿が苛立たしかった。楽しそうに見え、満ち足りたように見えるからいっそう腹が立った。(丕緒の鳥)

21:02:44
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信を失った王の前で射落とされる陶鵲は寒々しく、どんなに見事な花を咲かせても、見事な楽を芳香と共に奏でてもただ虚しいだけだった。それでも――それだからこそ、祖賢は新しい趣向を凝らすことに前向きだった。(丕緒の鳥)

20:02:16
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「依怙地なこったな。だが、声ぐらい上げたらどうだ。なにやら背負い込んでいる様子だが、それはあんただけで背負い切れる荷なのかい」標仲はその男を見た。荷は――重い。重すぎる。(青条の蘭)

19:02:26
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「狩獺さえ取り除かれれば、不安もまた取り除かれます。姉上も民も、ほどほどに世間を信用していられる。そうやって自分の目に見える世界を整えようとするのです」「そう――清花が?」「いいえ。私がそう思うのですよ。私の中の、単なる民に過ぎない部分がそう思うのです」(落照の獄)

18:01:12
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「絶対に相容れない存在、これを全否定して抹殺してしまえば、受け入れ難い現実を拒むことができる。狩獺を切り離すことで、世界を調整しようとしている」(落照の獄)

16:02:15
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十二国記bot @12kingdom_bot

「蓮花さんも、とても辛かったでしょう。けれども、じきにいい時代が来ますから」――そうなるといい。多分、そうなる。支僑は候風だから。正確な暦を作るのが仕事だから。(風信)

15:02:38
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十二国記bot @12kingdom_bot

「豺虎という言葉は、理解し難い罪人を人以外のものに貶め、切り捨てる言葉……我々は自覚している以上に臆病だな。理解できないものは切り離してしまわなければ安らかでいられない……」(落照の獄)

14:02:13
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いつか見た鳥の姿が目に浮かんだ。あの鳥は荒廃こそを見ている、という気がした。それと同様に、ひょっとしたら簫蘭は「見たくない」と言いつつ、荒廃を見てはいなかっただろうか。(丕緒の鳥)

13:03:39
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「これは根本的な正義――というより、理屈を超えた反射なのではないかと」「……反射、か」はい、と如翕は頷いた。「殺刑を求めるのが理屈ではないのに対し、殺刑否定には理屈しかございませぬ。どうしても理を弄んでおるという感じがしてならないのです」(落照の獄)

12:02:46
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さてな、と知音は苦笑した。「それが親心というものかもしれんな。あれほどの方でも親子の情には勝てない」(落照の獄)

11:02:55
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民がきちんと暮らしていけるように手を貸す。それは決して英雄的な行ないではないけれども、確実に必要だし大切なことであるのは間違いない。――そう、思った。(風信)

10:01:04
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十二国記bot @12kingdom_bot

「国だの官吏だのは、これだから信用がならない」自分は違う、と標仲は言いたかった。だが、そう言い切れるのか。この災厄を呼び込んだのは、間違いなく標仲だった。愚かにも私財まで投じ、わざわざ希って呼び寄せたのだ。(青条の蘭)

08:55:55
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十二国記bot @12kingdom_bot

王の持つ権が民を射る。射られて民は砕け散る。射落として喜ぶのは間違っている。あえて過つことで、権の恐ろしさを確認する――させなければならない。射抜いた射手が罪悪感に駆られるような陶鵲を作りたかった。見るものが胸を痛めるようなものを。(丕緒の鳥)

07:55:59
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憤慨する気力も、涙も涸れていた。言われるまま刑場から祖賢の首を引き取り、抱いて帰る道すがら、丕緒は一つの確信に辿り着いた。――鵲は喜びの前兆を鳴く。その鵲を射落とすことが、吉兆であるはずがない。(丕緒の鳥)

05:51:13
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「下界なんか見たくないと仰っていたのは、そこに悲惨があることを重々御存じだったからではないでしょうか。実際、辛い報せは聞きたくない、とも仰っていましたが、私がお耳に入れるまでもなく、よく御存じでした」(丕緒の鳥)

04:51:29
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信を失った王の前で射落とされる陶鵲は寒々しく、どんなに見事な花を咲かせても、見事な楽を芳香と共に奏でてもただ虚しいだけだった。それでも――それだからこそ、祖賢は新しい趣向を凝らすことに前向きだった。(丕緒の鳥)

03:51:33
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惨いことから目を逸らしたら、惨いことはなくならない。惨さを自覚することができなくなる。胸を剔ったのに届かなかった――丕緒は途方に暮れた。(丕緒の鳥)

02:51:15
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「でも、それが仕事なんだから」当然のように言って、平然と細工を続ける簫蘭の姿が苛立たしかった。楽しそうに見え、満ち足りたように見えるからいっそう腹が立った。(丕緒の鳥)

01:51:51
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十二国記bot @12kingdom_bot

「そうやって目を逸らしたら、何一つ変わらない」「目を逸らしたって嫌でも目に入るけど。――王だって同じじゃないかしらね。見たくないものを無理に突きつけても、目を閉じるだけじゃないかしら」(丕緒の鳥)

00:51:53

2017年05月14日(日)

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「豺虎という言葉は、理解し難い罪人を人以外のものに貶め、切り捨てる言葉……我々は自覚している以上に臆病だな。理解できないものは切り離してしまわなければ安らかでいられない……」(落照の獄)

23:51:04
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「蓮花さんも、とても辛かったでしょう。けれども、じきにいい時代が来ますから」――そうなるといい。多分、そうなる。支僑は候風だから。正確な暦を作るのが仕事だから。(風信)

22:51:17
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十二国記bot @12kingdom_bot

いつか見た鳥の姿が目に浮かんだ。あの鳥は荒廃こそを見ている、という気がした。それと同様に、ひょっとしたら簫蘭は「見たくない」と言いつつ、荒廃を見てはいなかっただろうか。(丕緒の鳥)

21:51:24
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「絶対に相容れない存在、これを全否定して抹殺してしまえば、受け入れ難い現実を拒むことができる。狩獺を切り離すことで、世界を調整しようとしている」(落照の獄)

20:51:59
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「狩獺さえ取り除かれれば、不安もまた取り除かれます。姉上も民も、ほどほどに世間を信用していられる。そうやって自分の目に見える世界を整えようとするのです」「そう――清花が?」「いいえ。私がそう思うのですよ。私の中の、単なる民に過ぎない部分がそう思うのです」(落照の獄)

19:51:20
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十二国記bot @12kingdom_bot

民がきちんと暮らしていけるように手を貸す。それは決して英雄的な行ないではないけれども、確実に必要だし大切なことであるのは間違いない。――そう、思った。(風信)

18:51:38
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十二国記bot @12kingdom_bot

「殺刑には殺刑を、これが理屈ではない反射であるのと同様、殺刑は即ち殺人だと忌避する感情も理屈ではない反射なのでしょう。どちらも理ではなく本能に近い主観に過ぎませんが、その重みは多分等しいのではないかと」(落照の獄)

17:51:26
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十二国記bot @12kingdom_bot

――殺刑しかあるまい。思ったとたん、ひやりと冷たいもので背筋を撫でられた気がした。踏み込んではいけない場所に一歩を踏み出した気がする。この躊躇は何なのだろう。――思いながら、瑛庚は李理の頬を撫でた。(落照の獄)

16:51:42
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十二国記bot @12kingdom_bot

憤慨する気力も、涙も涸れていた。言われるまま刑場から祖賢の首を引き取り、抱いて帰る道すがら、丕緒は一つの確信に辿り着いた。――鵲は喜びの前兆を鳴く。その鵲を射落とすことが、吉兆であるはずがない。(丕緒の鳥)

15:50:55
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さてな、と知音は苦笑した。「それが親心というものかもしれんな。あれほどの方でも親子の情には勝てない」(落照の獄)

14:50:36
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