Amberoid_01

01 炬火と従者の梛木炙り@Amberoid_01

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愚かしい梛木の民たちへ、あらゆる罰を送る、一次創作botです。■ややコメディ寄り

きょかと、じゅうしゃの、なぎあぶり  

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愚かしい梛木の民たちへ

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2017年05月27日(土)

Amberoid_01

01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

(罠も薬も卑怯な手だ。それでいい。獲物も同じなら潔癖では立ち向かえない。私は"炙り女"が用いる真の炎。どんなことでもする。できるのよ。)

01:52:51
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

(貴女は裏切った。私を弄んだの。当然の報い、相応しい最期だ。)

01:23:15
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「さぞや良い生活してきたんだろうねえ。全身から平和ボケが溢れてるぞ」

00:52:50
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「別に火を使わなくたって、焼く方法は腐るほどあるんだよ」小瓶を放り投げる。たっぷりと入った硫酸が辺りに飛び散った。

00:23:06

2017年05月26日(金)

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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

『ちっ…また外した!ほんと上達しない…!』

23:52:55
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

『ねぇリヴァ、抹茶色の髪ってどこの地方か分かる?』「なんだそりゃ。毒キノコでも食ったか」『幻覚じゃないってばー』「なら寝ぼけてたんだろ。ほらさっさと寝てな。風邪引くよ」『一緒に』「断る。」

23:23:42
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

(断られるのが嬉しいなんて、いつまで執着しているんだろう。もうそろそろ解放されたい…)

22:52:54
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「宛てはあるんで安心しな。ハエが集る前には片付けてやるから」

21:52:54
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「男釣れんのが不思議だよ。その背丈じゃ色ボケも腰抜けんじゃないのかい」『自分より大きい、でも困ってる女。どう?』「……あー、なるほど。箔が付く。好奇心も欲も満たせてリスクもない。相手も乗り気ときた。」『値段以上。』「買わなきゃ損だ」

20:52:54
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

『寄らないのね。』「あ?」『港。』「分かって言ってんだろ。おちょくってんのかおまえは…」『そんなこっ、とないよ。』「ずいぶん下手だね。もっと上手く隠しな」

20:23:13
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

『利潤だけじゃ続かないでしょ。引っ込みが付かないんじゃない?知らないけど。』

19:52:54
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「…息子なんだろ?じゃあ代わってやりな。できるもんならね…」

19:23:26
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「どうでもいい。本題はお前がどこに墓を建てられたいかだろ?」

18:52:54
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「いつの世も嫁姑は大変だな。おかげでこっちは楽なもんだよ。勝手にあれこればら撒いてくれるんだから」

18:23:18
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「いいから頭ん中取り替えてきな。もう腐ってんだろ、それ」

17:52:54
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

『悪くないんだけどね…タイマンになった時点で負けも同然。やるなら一方的じゃないと。』ナイフを懐にしまい、従者は低く呟く。『戦ってるわけじゃないからね。』

16:52:54
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「蝋燭でも刺すとするかね」

16:23:20
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「いい我慢強さをお持ちでご立派だね。だから無駄に苦しむんだろ」

15:52:56
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「ご先祖様はとんでもないもんを見つけちまったもんだね。見なよこの焼け方。ひっどい有り様」

15:23:52
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

ブラウスのステッチを指でなぞられて女は不意に声をあげた。怒りに震える標的を横目に、従者は女の身体を好き勝手に弄ぶ…

12:48:09
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「こないだ誑かした女、その後どうした?」『元気な子は合わない…』「色恋の話じゃないんだが」

11:24:51
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

(すぐに首を堕とすことは殆どない。息の根を止めるだけが目的ではないし、なにより彼女が満足しないでしょうね。)

10:53:21
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「なんだ急に寒くなったねぇ。火で暖取らなきゃあ凍えちまうよ。お前にもそこの藁くれてやるから静かにしてろ」『ねぇイーモ焼いていい?』「やめとけ、クソまずくなるぞ」『そんなぁ』

10:23:32
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「間抜けな顔して突っ立ってるから篝火かと思ってさぁ」

09:52:58
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「はやくしな。大事なお子さまが震えてんぞ」

09:23:17
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「愛娘が笑わせるね…まぁガキの未来はどうだっていいよ。こっちが欲しいのはお前が消えたその後だ。数が有っても脚が無けりゃ引き籠りと変わらん。理由はわかったかい、御婦人よォ」

08:53:03
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「あんたはそこの虫になにか恨みでもあったのかい。違うよなぁ?それとおんなじだよ」

08:23:46
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「なんだか勢いが弱いねぇ。このマッチ湿気てんじゃないだろうね」

07:52:53
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「お前さんは囮にされたんだよ。かわいそうに。知らずに眠れたのは幸運だったね」

07:23:29
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

(炎はあくまで本物の刃を隠すための目眩しだ。こちらまで火傷を負っては意味がない…)

06:53:12
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「汚い欲も、おこぼれに浸かる馬鹿も、何も知らない善人でもだ。全てを巻き込んでやる。その足元が何で作られているのか、知らしめるためにな」

06:23:39
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

(欺く術と弓を得たからこそ、ようやく本当の主に出逢えた。全て貴女のおかげ。まこと身に余る置き土産ですよ…)

05:53:02
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「そんなにお友だちが心配なら、早く息の根止めてやんな。マッチならいくらでもあるからさ」

05:23:09
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

煙草を咥えた従者が石畳に片膝を付ける。炙り女と向き合い少しの間を置いたあと、立ち上がる従者に添って、細い煙がもうひとつ立ち昇った。

04:53:09
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「抗体だとさ。」『なにそれ。輸血のこと?』「いや、梛木共が作り出したそうだよ」『怪しいわねー。どうせ紛い物でしょ。根本から変わるんだから治療なんてできっこないっての』

04:23:43
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

(素晴らしい…私は自由を与えられた。何をしてもいい。それが使命!)

03:53:02
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「やるねぇ」紳士服を身に纏った従者を見て、炙り女はいたく感心している。『バレても平気。それが切り札。』「そりゃまた素敵な技をお持ちで」『…効かないのも居る。』「そうだね」

03:23:37
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(備えが過ぎても困らない。でも限界はある。なら軽く小さいものを、豊富に揃えれば良い。針もマッチも使いよう。良い言葉ね。)

02:52:55
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前方の屋敷には、見世物屋と標されている。突然の来客にも関わらず支配人は嬉しそうに炙り女を抱きしめた。

02:23:10
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「さて…今どんな気持ちだい?」周囲に焼けた死体が転がっている。
「アンタがヘマさえしなけりゃあ…こいつらみんな苦しまずに済んだんだよ」

01:52:56
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『鍵かかってる…居ないわね。まあいいや、蹴破ろう。』

01:23:20
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「そろそろ餌に気付くだろ。さぁて、今日は何人釣れるかね」『賭けよ。』「おっやるかい」『勝ったら抱いて。』「そりゃ札にならんな」『なぜっ』

00:53:01
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「ガス栓開けて」炙り女の合図で、重いバルブを従者が回した。「もう着く頃だね。待ち伏せしようとする知恵はあるのに、偽の通信も見破れないなんてなあ」

00:23:18

2017年05月25日(木)

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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「…本当にここまでやれると思うか? 女ふたりだけでさあ」従者に髪を掴まれた兵へ問う。「薪は全てが贈り物だよ。僕らは代役だ。この意味、わかるよな?」

23:53:19
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「…井戸水飲んだぁ?ああ…島国の奴か。そりゃ仕方ねーな…」

23:23:19
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「おやおや、ずいぶんと燃え広がってるね。さっさと蜘蛛の巣張ればよかったのにさ。杖ぐらい常備しとけっての」

22:53:06
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

炙り女はなにやら耳元を弄っている。揺れる黒髪の隙間から、見慣れない栓がちらりと見えた。

22:24:03
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「なすり付けんじゃないよ恥知らずが。償うべきはアンタらさね…」

12:51:10
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「無学なもんで驚いたよ。最近の畜生は喋るんだね」

11:23:40
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「お前さんは囮にされたんだよ。かわいそうに。知らずに眠れたのは幸運だったね」

10:53:38
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