Amberoid_01

01 炙り女リヴィエラ、従者カレル@Amberoid_01

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「存分に炙ってやるよ。僕の気が済むまでな。」 ■街に蔓延る異形の病「梛木病」を巡る、一次創作bot群「Amberoid」シリーズです。■梛木病の原因とされる「ナギの民」たちを、「リヴィエラ」と、その従者「カレル」が、なぶって殺し続けます  (ややコメディ寄り)  ■犠牲者たち→ @Amberoid_02

(ElonaとBlood borneオマージュ) 

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存分に炙ってやるよ

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2017年04月15日(土)

Amberoid_01

01 炙り女リヴィエラ、従者カレル @Amberoid_01

従者が人質の髪を編んでいる。標的が到着せず退屈しているようだ。

02:53:41
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01 炙り女リヴィエラ、従者カレル @Amberoid_01

無表情のまま火炎瓶を取り出す。縛り付けられた相手はなおも炙り女を挑発するが、爆ぜた瓶から火の粉が飛ぶと小さく悲鳴をあげた。

01:53:39
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01 炙り女リヴィエラ、従者カレル @Amberoid_01

「若い女ってのはなんでキーキー喚くんだろうな…こいつを見習えよ」親指で後ろを指すと、そこにいた従者は首をかしげた。

01:23:50
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01 炙り女リヴィエラ、従者カレル @Amberoid_01

「おやおや、ずいぶんと燃え広がってるね。さっさと蜘蛛の巣張ればよかったのにさ。杖ぐらい常備しとけっての」

00:53:39
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(背丈も顔も、声の振り幅も、欺くにはお誂え向きね。本当に便利だ)

00:24:02

2017年04月14日(金)

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「肉を焼く音ってのはソソる筈なんだがね。肝心の素材が悪けりゃ食欲も失せるってもんだよ」

23:53:49
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『ねえリ』「おととい来な」『まだ何も言ってない…』「ならこの手はなんだ」『少しだけ、少しだけでいいからっ』「ババァを犯す気か。上等な趣味だね」『違う、逆!』「大して変わんないよ馬鹿娘が…おら、とっとと行け。あそこのお嬢さんとって喰うのがおまえの図りなんだろ!」

23:24:11
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「なすり付けんじゃないよ恥知らずが。償うべきはアンタらさね…」

22:53:45
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「そんな面倒な真似するくらいなら火薬仕掛けてさっさと帰るわ」

22:24:15
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『悪くないんだけどね…タイマンになった時点で負けも同然。やるなら一方的じゃないと。』ナイフを懐にしまい、従者は低く呟く。『戦ってるわけじゃないからね。』

21:24:05
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「鬱陶しいやつだね。そろそろ黙らないと釜で煮るよ」

20:53:45
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「いい我慢強さをお持ちでご立派だね。だから無駄に苦しむんだろ」

20:24:18
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「お前さんの息子は知り合いに渡したよ。……あぁそうさ。棺桶屋になァ」

19:53:46
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「…耳、悪いのか?お前が、そいつに、火をつけるんだよ」

19:24:14
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「親の遺伝子でも呪ってな」

18:53:48
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「ありゃあ自分から火に突っ込んだって言ってるだろ。お前も突っ込むかい? 手伝うよ」

18:24:27
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「こないだ誑かした女、その後どうした?」『元気な子は合わない…』「色恋の話じゃないんだが」

17:53:44
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「汚い欲も、おこぼれに浸かる馬鹿も、何も知らない善人でもだ。全てを巻き込んでやる。その足元が何で作られているのか、知らしめるためにな」

17:24:09
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01 炙り女リヴィエラ、従者カレル @Amberoid_01

「良い顔だ。胸が透くよ。」

16:53:44
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『ねえ、せめてマスクを…』「要らん」『…そう。わかった。』

15:53:44
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「別に顔が割れたって痛くも痒くもないんだよなあ。寧ろこっち見過ぎてケツ掘られんよう気をつけな」「…ほら言ったじゃないか。うちの娘はできるねぇ…」

15:24:07
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「やるねぇ」紳士服を身に纏った従者を見て、炙り女はいたく感心している。『バレても平気。それが切り札。』「そりゃまた素敵な技をお持ちで」『…効かないのも居る。』「そうだね」

14:53:41
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『あらお嬢ちゃん、かわいいお花ありがとう』付いてきた少女から花を受け取る。『でも、二度と同じことしないようにね。わたしが怖いお姉さんだったら、お嬢ちゃん食べられてたかもしれないよ?人間の味ってクセになるらしいから…』

14:24:20
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『おっ…いい物持ってるじゃない。持ってこ。』「当然のように漁るねぇ」

13:53:43
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「お前さんの息子は知り合いに渡したよ。……あぁそうさ。棺桶屋になァ」

13:24:13
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「火のつかない存在なんてのはな、この世にはないんだよ」

12:53:47
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『痛い…いろんなとこが…』「災難だったねぇ。いくらおまえでも殴られながらは辛かったろ」『わりと良い…』「そうか」

12:24:17
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煙草を咥えた従者が石畳に片膝を付ける。炙り女と向き合い少しの間を置いたあと、立ち上がる従者に添って、細い煙がもうひとつ立ち昇った。

11:58:10
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「アンタ考えが古いねぇ。今はもう騙されたやつが笑われる時代なんだよ」

11:24:03
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「うるさい野良犬は檻に入れないとねぇ。飛び出す前に刺してやるからさっさと腹見せな。アンタも口ん中に塩ぶち込まれたくないだろ?」

10:53:40
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「バレないわけがないんだがなぁ。単にバカなのか、指くわえてんのか、それとも…」「なんだっていいか。なら死ぬまで暴れてやるだけさね」

10:24:10
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「あー…井戸なんかに落ちちゃって…。まあ、女神さまに助けてもらえるかもしれないし、運がいい奴だね。飲める水だったらの話だけど」

09:53:41
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従者の前腕に針先が沈み込む。小皿に移しとられた血液を日光に晒すと、炙り女はもういちど従者から血を摂り始めた。そのあいだ従者は堅く目を閉じている。

09:24:02
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「こりゃいくらやっても吐かないな…まあいいか。もう火点けよう」

08:53:41
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「…本当にここまでやれると思うか? 女ふたりだけでさあ」従者に髪を掴まれた兵へ問う。「薪は全てが贈り物だよ。僕らは代役だ。この意味、わかるよな?」

08:24:25
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「線香でも焚くか。蚊風情にはさぞや効くだろうよ」暖炉へなにかを投げ入れると、炎の中から異様な匂いが立ち上った。

07:23:47
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「よく燃えてくれて嬉しいよ。あんた才能あるんじゃないか?」

06:53:34
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(やっと報われたんだ。屈辱も恨みもすべて、あらゆるものが矢束となって返ってきたんだから……ひとつも無駄じゃなかったんだ)

06:23:58
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(断られるのが嬉しいなんて、いつまで執着しているんだろう。もうそろそろ解放されたい…)

05:53:35
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「頭が良かろうが力があろうが、火に巻かれればみんな黒焦げさね」

05:23:45
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前方の屋敷には、見世物屋と標されている。突然の来客にも関わらず支配人は嬉しそうに炙り女を抱きしめた。

04:53:35
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転がっていた弾丸を拾い上げる。花弁のように開いた先端を確認すると、炙り女はそれを放り投げて舌打ちをした。

03:53:32
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(滑稽なご領主さま。どんな気持ちで死んでいったのかしら。高潔ともあろうお方が飼い犬に咬み殺されるなんてね)

03:23:50
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「あっちじゃライターって呼ぶのか。シャレた名前付けるねぇ……離すと火ぃ消えんのかい。なんだこれ…どう使えってんだ」

02:23:54
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01 炙り女リヴィエラ、従者カレル @Amberoid_01

「良い顔だ。胸が透くよ。」

01:53:34
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「やるねぇ」紳士服を身に纏った従者を見て、炙り女はいたく感心している。『バレても平気。それが切り札。』「そりゃまた素敵な技をお持ちで」『…効かないのも居る。』「そうだね」

01:23:45
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01 炙り女リヴィエラ、従者カレル @Amberoid_01

「………はあ?」酒屋に見知らぬ少女が入っていく…「煙草に麻でも混じってたか……あんな髪色あるわけ、尻でけぇな…」

00:53:36
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01 炙り女リヴィエラ、従者カレル @Amberoid_01

「三下は黙ってな。藁に詰め込むよ。」

00:23:56

2017年04月13日(木)

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「…息子なんだろ?じゃあ代わってやりな。できるもんならね…」

23:53:43
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