Amberoid_01

01 炬火と従者の梛木炙り@Amberoid_01

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愚かしい梛木の民たちへ、あらゆる罰を送る、一次創作botです。■ややコメディ寄り

きょかと、じゅうしゃの、なぎあぶり  

ひとりずつ火をつける

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2017年05月25日(木)

Amberoid_01

01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「ひとりずつ火をつける。毎日だ。それまでせいぜい思い出話でもしてな」

10:23:45
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「どいつもこいつも肥え腐りやがって。ここは養豚場か? 豚肉にはしっかり火通さないとな」

09:23:46
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

(素晴らしい…私は自由を与えられた。何をしてもいい。それが使命!)

08:53:52
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

『旦那様…無礼を承知でひとつ、お願いがござ』「断る。」『そんな』

08:24:34
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「ガキに罪は無い。そりゃもちろんさね。だから見逃してくださいって言いたいんだろ。はっ…お断りだよ」

07:53:12
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

(炎はあくまで本物の刃を隠すための目眩しだ。こちらまで火傷を負っては意味がない…)

07:23:22
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

(彼女が咳をするたび背筋が凍る。心配なんじゃない。失ったあとが怖いだけだ。…我ながらつまらないな)

06:53:46
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「こんなとこで油売ってたのか。手間かかせやがって附子猿が。買ってやるから全部出しな。油じゃない、お前の脳髄だ」

06:23:12
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「汚い欲も、おこぼれに浸かる馬鹿も、何も知らない善人でもだ。全てを巻き込んでやる。その足元が何で作られているのか、知らしめるためにな」

05:53:33
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「…井戸水飲んだぁ?ああ…島国の奴か。そりゃ仕方ねーな…」

05:23:00
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

『利潤だけじゃ続かないでしょ。引っ込みが付かないんじゃない?知らないけど。』

04:53:31
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「これだけ灰があるんだし、ビロードでも作るかね」
「骨灰使った硝子なんざ売れもしないか…死んでも役に立たんとは。哀れだなぁ」

04:23:19
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「愛娘が笑わせるね…まぁガキの未来はどうだっていいよ。こっちが欲しいのはお前が消えたその後だ。数が有っても脚が無けりゃ引き籠りと変わらん。理由はわかったかい、御婦人よォ」

03:53:32
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

『…またか。警告のつもり?そんなお世話は結構よ。』
まだ新しい亡骸を睨む。彼女たちの仕業ではないようだ。

03:24:27
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「いや良いってば。そんな些細なことで怒りゃしないよ。問題はそこじゃないからねぇ」

02:53:02
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

(彼女の中身は熱い炎で覆われている。その奥に進んではならない。私はただの火矢であるべき。)
(それが最も、彼女に優しい役割だから。)

02:22:52
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「火のつかない存在なんてのはな、この世にはないんだよ」

01:53:13
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「孫どころか相手すらいないんだ、こちとらな。愛だなんだ言われようがピンと来ないのさ。納得できたかい?さっさとやるぞ」

01:22:53
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「泳げないんだ? 手間が省けたよ。ほら海に帰んな」

00:53:03
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「はあ…これが火の車ってやつかい。爆弾と変わらんねぇ、あれは」

00:22:57

2017年05月24日(水)

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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「飛んで火に入るなんとやらだよ」

23:53:21
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

『お願いしま「断る。」『ぐッ…!』

22:23:10
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

『持ち主が死んでるんなら代わりに使ってあげないと。道具は利用されるためにあるのよ。本望でしょ?じゃなきゃ居る意味ないものね』

21:53:14
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「注文が多いんだよ。お客様気取りか?なぁ…」

21:23:04
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「火事が起きたら身を伏せて逃げる。わかった? …ダメだこりゃ。煙吸ったね」

20:53:10
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

『ねぇリヴァ、抹茶色の髪ってどこの地方か分かる?』「なんだそりゃ。毒キノコでも食ったか」『幻覚じゃないってばー』「なら寝ぼけてたんだろ。ほらさっさと寝てな。風邪引くよ」『一緒に』「断る。」

19:53:20
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「なんだこいつ…頭でも打ったか? 女神さま~しか言わなくなっちまったね」

19:23:05
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「無学なもんで驚いたよ。最近の畜生は喋るんだね」

18:53:13
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

『悪いけど女に抱かれる趣味ないの。他あたってよ…。』心底、嫌そうな顔をしている。

18:23:09
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「こいつの代わりにって言われてもなぁ。お前が松脂ぐらい燃えるんなら考えるけどさ」

17:53:11
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

『旦那さ』「断る。」『ぐッ…』

17:23:08
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「おまえ、色ボケ狙うとき随分とお上品だけど。まるでお貴」『違う。』「おっと…」『二度と言わないで。』「わかったよ」

16:53:25
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「そろそろ餌に気付くだろ。さぁて、今日は何人釣れるかね」『賭けよ。』「おっやるかい」『勝ったら抱いて。』「そりゃ札にならんな」『なぜっ』

16:25:30
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「足元をすくわれた時、相手のどこを撃ち抜くか。それが全てを決めんのさ」

15:53:36
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「なんだその顔は。こいつに情でもあんのかい?悪いけど僕には関係ないんでね」

15:23:22
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「条件が揃わなきゃ火なんか点かないよ」

14:53:14
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

夜に吸い込まれるように火柱が煙となって昇っていった。

14:23:22
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「舌噛んで死ぬくらいなら手出ししてこなきゃよかったのにさ」

13:53:28
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

『……私、もしかして弓の才能ないんじゃないの?』

13:23:15
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「笑ってみな……ああ、やっぱり良い笑顔だ。よくできたね」穏やかな笑みを浮かべながら、咥えていた煙草を押し付けた。

12:53:40
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「頭が良かろうが力があろうが、火に巻かれればみんな黒焦げさね」

12:23:23
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「知らんな。あいにく廃墟に価値は感じないんでね。ぐだぐだ抜かす暇あんなら命乞いでもしろっての」

11:56:06
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「復讐ね…」壁にもたれ掛かり腕組みをする。
「そんな綺麗なものじゃない。気に入らんだけさね。……さて、心の準備はどう?」
相手の髪を掴んで引き寄せると、炙り女は耳元で囁いた。

「じっくり炙ってやるよ。僕の気が済むまでな」

11:23:12
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

『ねえ、せめてマスクを…』「要らん」『…そう。わかった。』

10:53:47
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「なんだ急に寒くなったねぇ。火で暖取らなきゃあ凍えちまうよ。お前にもそこの藁くれてやるから静かにしてろ」『ねぇイーモ焼いていい?』「やめとけ、クソまずくなるぞ」『そんなぁ』

10:23:29
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「そりゃ大変だったね。で、火加減を弱めて欲しいって話だろ?嫌だね」

09:53:35
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「あぁ?聞こえんよ…。こちとら耳が悪いんだ。年寄り相手にぼそぼそ喋んな」

09:23:33
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

裾を捲り上げる炙り女から従者が気まずそうに顔を背ける。しかし炙り女のやけどはごく軽いもので、脚も膝下までしか露出していないようだ。

08:53:07
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01 炬火と従者の梛木炙り @Amberoid_01

「あ"ァ…?またか。駆け引きも何もねぇな糞娘…」睡眠中、同じ毛布に入られていたようだ。炙り女に抱きついた従者はとても落ち着いた寝顔をしている。

08:23:24
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