Amberoid_03

03 孤児母ラトリア(一次創作bot)@Amberoid_03

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「どうなっても知らないよ?」 ■街に蔓延る異形の病「梛木病」を巡る、一次創作bot群「Amberoid」シリーズです。 ■病の脅威も無い平和な地区の住人たちと、外れの孤児院で異形の子供たちを育てる女性「ラトリア」の様子を眺めるbotです ■依存対象→@Amberoid_01

(ElonaとBlood borneオマージュ) 

絵本以外は全く買わないねぇ

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2017年10月19日(木)

Amberoid_03

03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

『絵本以外は全く買わないねぇ。本人も面倒だって言ってたよ。まあ、それをよく本屋のアタシに言えるよねぇ。面白い子だよ、ラトリアは。』

20:10:23
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

「学師?奇跡…?えっと…どなたかと間違えてはいませんか?」

19:10:11
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

『いやナギじゃないよ、うん。たしかに眼は琥珀色だけどさ、そこでずっこけたとき普通に赤いの滲んでたからね。ほら、ナギだったら琥珀色だもん』

18:10:21
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

「リンをお日様に当てると、赤リンっていうものに変わるの。これは火薬になって、マッチなんかを作れたりして…」

17:10:12
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

交易区に朝がやってきた。

15:01:36
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

交易区に夜が来た。

08:01:42
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

「爛れてる…うーん、さわった覚えはないんだけどなあ」
そばに置かれた手袋を確認すると、その材質を手帳に記録した。

07:10:25
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

小瓶を日光に照らし当てている。貼られたラベルには「抗体」と記されていた。

06:10:28
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

『そりゃみんな悲しんだけどさ。いちばん辛かったのはラトリアさんだろうな。二十年以上付き合ってた親友を亡くすなんて、俺だったら向こう数年は立ち直れないよ』

05:10:11
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

「彼らはあらゆる動物と干渉しません。まるで岩のように自然に溶け込んでいます。ですから彼らには天敵といったものが存在しないのです。ご存知でしょう?命の危険のない環境で育ったのですから、彼らは抵抗も逃走も満足にできません。」

03:10:13
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

『牧師さんの声、もう思い出せないんだ。綺麗な声だってことしか覚えてない。できるならもう一度話したいよ。そうしたらさ、たくさんお礼を言うんだ』

02:10:22
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

『牧師さんに会いたいよ。おふくろ亡くしたときと同じくらいは泣いたね、正直…』

01:10:13

2017年10月18日(水)

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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

孤児たちがとことこと孤児母に付いて行く。

23:10:12
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

「あの程度でここまで…そういった特性なのかな…それとも…」

22:10:20
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

遺伝子は身体の記憶

21:10:13
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

「君がわたしを突き動かすの。」

20:10:22
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

日の暮れた頃、書斎で新聞を読んでいる。朝刊であるところから、孤児たちには見せたくない記述が載っているようだ。一面にはナギたちが慕う聖女について書かれていた。

19:10:13
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

『牧師さん?山脈あたりの小さな村で産まれたらしいよ。今はもう廃れちゃったんだってさ。疫病だとか大火事だとか、なんとか…』

18:10:22
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

港には、大小様々な船が並んでいる。積荷を運ぶ船員たちの掛け声や、家族の帰りを喜ぶ家族たちの声で、とても賑やかだ。

17:10:11
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

『女同士ならなんというか、許せなくもない気がしてくるな。見たくね?身長差のある女の子がこう……いや一度くらいは考えるだろ、その顔やめろバカ!』

16:10:30
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

交易区に朝がやってきた。

15:01:41
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

交易区に夜が来た。

08:01:33
Amberoid_03

03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

「辺境の雪国か。最北…山脈を越えた辺りかな。ここでも病が流行ってるんだ…手札にできたらよかったんだけどなあ」

07:10:19
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

右手側にスープと左手側に古い本が置かれている。ダイニングテーブルは二人掛けであり、充分な役目を果たせていない、と泣いているようにも感じられた。ラトリアの白髪は月明かりを纏い、ぼんやりと光っている…

06:10:30
Amberoid_03

03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

(鼓膜が…)

05:10:10
Amberoid_03

03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

『黒い肌に白い髪なんて聞いたこともないし。姿も声も全部が綺麗でしょ?非の打ち所がないの。美術品かなにかみたいで、なんというか…背筋が凍るのよね、たまにだけど…』

04:10:25
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

『どこだったか忘れたけど、化物だらけの廃墟があるんだってさ。周りは壁で囲まれてるから街に出てきたりはないみたいだけど。』

03:10:11
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

『女神エイスよ…』

02:10:19
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

観光客と談笑している。

01:10:09
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

釣り上げた魚を即座に締めて、氷の入ったバケツに放り込んだ。バケツの中には大小さまざまな魚が沈んでいる。

00:10:22

2017年10月17日(火)

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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

潮風が交易区を駆け巡る。

22:10:38
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

「もっとわたしに甘えたって良かったのに。ほんとうに意地っぱりなんだから。まったく、さみしいじゃないか…」
頬杖をついて唇を尖らせている。

20:10:20
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

『牧師さんの声、もう思い出せないんだ。綺麗な声だってことしか覚えてない。できるならもう一度話したいよ。そうしたらさ、たくさんお礼を言うんだ』

19:10:11
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

『見世物屋だけは見に行ったほうがいいぞ。そりゃ良いことじゃないけどさ。ナギの病は本当に怖ろしい病気なんだってちゃんと知るべきじゃないかな』

18:10:20
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

「わたしから逃げたから、だから余計に死んでいくんだよ?」

16:10:22
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交易区に朝がやってきた。

15:01:45
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

交易区に夜が来た。

08:01:40
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『市街区は昔、すごく貧しい所だったのよ。治安も最悪でさ、死体が転がってるなんて当たり前ってぐらいで。今は至って穏やかだけど、その名残は今でもあるみたい。ほら、ナギたちへの差別とか…』

07:10:18
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

観光客と談笑している。

06:10:25
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

子どもたちの大きな瞳が、ピアノを弾く孤児母の指先を追う。高い笛の音が、ピアノの音に合わせて拙く弾んでいる。

05:10:09
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

「そんな噂どこでお聞きになったのですか?わたしは何も売っていませんよ。あいにく商売の才は少しもなくて…」くすくすと笑っている。

02:10:17
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

美しい笛の音が孤児院から聞こえてくる。どれもみな音程が高く、まるで子供のはしゃぎ声のようだ。

01:10:09

2017年10月16日(月)

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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

■孤児母ラトリア■
褐色の肌に白髪の、極めて魅惑的な女性です。
彼女の瞳は、瞳孔が非常に小さく、キャッツアイ調の輝きを持っています。
また瞳が琥珀色をしていますが、血液は赤く、その他の特徴も噛み合わないため、ナギの民ではないようです。

23:10:08
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

孤児たちが楽しそうに鉛筆を走らせている。それぞれの便せんには、色とりどりの文字が描かれていて、宛名には「おかさん」と記されていた。

22:10:20
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

「いえ、ごめんなさい。あの子たちは他人を怖がります。お気持ちはありがたいのですが、どうかそっとしてあげてください」

21:10:12
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

*ぴょこぴょこ*

20:10:21
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

『北からの輸入品かなり増えたよね。銃器なんて知ったの今年の始めだし。ね、そうだよね。北ってすごいねー』

19:10:10
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

『言い寄った男はずいぶん見てきたけどね……スープにでもされたんじゃないかって噂だよ。なんというか、ラトリアさんなら、って感じがね……』

18:10:20
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小瓶を日光に照らし当てている。貼られたラベルには「抗体」と記されていた。

17:10:08
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03 孤児母ラトリア(一次創作bot) @Amberoid_03

「子どもってかわいいなあ…なにをしても許されるし、どんな色にも染められるからね」

16:10:26
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