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ブレーズ・パスカル@B_Pascal_jp

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ブレーズ・パスカル(1623~1662)『パンセ』の言葉を呟くボットです。アフォリズム番号はブランシュヴィック版によります。※現在鋭意登録中。

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パスカル(1623~1662)『パンセ』の言葉を呟くボットです

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2017年03月31日(金)

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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

イエスは人間の側から仲間と慰めとを求められる。このようなことは、彼の一生にただ一度であったと思う。だが、彼はそれを得ることができない。弟子たちが眠っているからである。§553

12:39:59
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

人は詩の目的である快さというものが何から成り立っているかを知らない。模倣すべき自然の典型とは何かを人は知らない。そこで、それを知らないために、ある種の奇妙な用語を発明した。「黄金の世紀」「現代の驚異」「宿命的な」等々。そして、この種の言語を、人は詩的な美と呼んでいるのだ。§33

12:10:01
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

二人の片目についての寸鉄詩には、何の値打ちもない。なぜなら、それは彼らを慰めず、著者の名誉にはなる、警句の辛辣さを提供するにすぎないからである。全て、著者のためでしかないものには、何の値打ちもない。〈彼は他意ある文飾を切り取るであろう〉§41

11:40:05
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

想像による才人たちは、偉そうに人々を見下す。彼らは、大胆に、自信をもって議論し、分別ある人たちの方は、恐る恐る自信を持たずに議論する。またその顔つきの快活さは、しばしば、聴く人たちの意見を彼らの方に有利にする。想像による賢者は、同じ性質の判定者からこんなに贔屓にされるのだ。§82

10:39:59
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

雄弁。快いものと真実なものとが必要である。しかし、その快いものは、それ自体、真なるものからとってこられたものでなければならない。§25

10:09:59
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

直感によって判断する習慣のついている人々は、推理に関する事柄については何も解らない。なぜなら彼らはまず一目で見抜こうとし、原理を求める習慣がついていないからである。§3

09:40:03
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

モンテーニュの中で私が読み取る全てのものは、彼の中ではなく、私自身の中で見出しているのだ。§64

09:10:00
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

イエスは最後の苦悶、最大の苦痛のうちにおられるのであるから、我々はもっと長く祈ろう。§553

08:39:58
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

無限のなかにおいて、人間とは一体何なのであろう。§72

07:40:00
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

私の傷をイエスの傷に加え、私を彼に結び付けなければならない。そうすれば、彼は自分を救うことによって、私をも救われるであろう。しかし今後はこれ以上、傷を加えてはならない。〈汝らは神のように善悪を知るものとなるであろう。〉tl.gd/ep5ng7

07:09:55
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

考えが人間の偉大さを作る。§346

06:39:56
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

雄弁とは物事を次のように話す術である。一、話しかける相手の人たちが苦労しないで楽しく聞けるようにする。ニ、彼らがそれに関心をいだき、従って自愛心に駆られて進んでそれについて反省するように仕向ける。§15付録

06:09:53
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

同じ言葉が異なった配置によって別の思想を形作るのと同様に、同じ思想でも配置が異なれば、別の論旨を形作るのではなかっただろうか。§22

05:09:57
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

歪んだ精神の持主は、決して繊細でも、幾何学者でもない。§1

04:39:57
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

人間は、恩恵なしには消しがたい、生来の誤謬に満ちた存在でしかない。何ものも彼に真理を示さない。全てが彼を欺く。真理の二つの原理である理性と感覚とは、それぞれが誠実性を欠く上に、相互に欺き合っている。§83

04:09:53
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

全ての幾何学者は、もしも彼らがよい目を持っていたなら、繊細になれただろう。彼らは自分の知っている原理に基づいては、推理を誤らないからである。また繊細な精神の人々は、慣れない幾何学の原理の方へ眼をやることができたなら、幾何学者になれただろう。§1

03:39:59
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

人間は、全自然をその高く満ち満ちた威容のうちに仰視し、その視線を自分を取り巻く低いものから遠ざけるがよい。そして宇宙を照らすための永遠の燈火のように置かれているあの輝かしい光に目を注ぎ、その天体の描く広大な軌道に比べては、tl.gd/duf3bp

03:09:54
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

イエスは最後の苦悶に入ろうとして、その弟子たちからお離れになる。彼に習おうとしたら、最も近い最も親しい人々から離れなければならない。§553

02:39:57
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

「身体的な鎖と隷属とを忍ぶが良い。私は今は精神的な隷属から、汝を解き放つだけである。§553

02:09:56
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

私は想像の結果を全部あげようとは思わない。猫や鼠を見かけたり、炭が押し潰されたりすることなどが理性を脱線させるものだということを知らない人があろうか。声の調子は、最も賢い者をも欺き、演説や詩の力を変える。§82

01:09:54
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

鍵の開扉力。鉤の牽引力。§55

00:39:57
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

ある人々は、水の色々な作用をよく理解する。そこには僅かな原理しかない。だがその結果は甚だ繊細なので、精神の極度の正しさだけがそこまで届きうるだろう。そうだからといって、この人々が大幾何学者だとは限らない。§2

00:09:54

2017年03月30日(木)

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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

誰が一体中正を保っているのだろうか。我こそはと思う者は出てきて、それを証明してみるがいい。§82

23:40:03
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

言葉は、違った配列をすると、違った意味を生じ、意味は、違った配列をすると、異なった効果を生じる。§23

23:10:01
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

[時計を持っている私に対して]私には時間が経つのが早いとか、私が当て推量で判断しているのだという人など、私は相手にしない。時計を持っていない人々は、私が自分の時計によって判断しているのを知らない。[規則などなしにある著作を判断する人々が他の人々に対するのはこのようなものだ]。§5

22:40:00
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

普遍的な人たちは、詩人とも、幾何学者とも、その他のものとも呼ばれない。しかし、彼らは、それらの全てであり、全ての判定者である。誰も彼らを見破ることができない。§34

22:09:59
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

人間は、実にうまく作られているので、真については何ら正しい原理を持たず、偽については立派なのをたくさん持っている。それで今度は、どんなに……であるかを見よう。しかし、人間の誤謬の一番おかしな原因は、感覚と理性との間で行われる戦いである。§82

21:40:02
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

私はデカルトを許せない。彼はその全哲学の中で、できることなら神なしで済ませたいものだと、きっと思っただろう。しかし、彼は、世界を動き出させるために、神に一つ爪弾きをさせないわけにはいかなかった。それからさきは、もう神に用がないのだ。§77

21:09:59
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

人は詩の目的である快さというものが何から成り立っているかを知らない。模倣すべき自然の典型とは何かを人は知らない。そこで、それを知らないために、ある種の奇妙な用語を発明した。「黄金の世紀」「現代の驚異」「宿命的な」等々。そして、この種の言語を、人は詩的な美と呼んでいるのだ。§33

20:39:59
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

イエスは人間の側から仲間と慰めとを求められる。このようなことは、彼の一生にただ一度であったと思う。だが、彼はそれを得ることができない。弟子たちが眠っているからである。§553

20:10:06
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

雑。話し方。私はそれに専念しようと思ったのですが。§54

19:40:00
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

「まだ起こりもしないことをとやかく案じるのは、汝自身を試すことであるよりも、私を試みることである。それが起こったら、汝のうちにあって、私はそれをするであろう。§553

19:09:57
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

イエスは唯独り地上におられる。地上には彼の苦痛を感じ、それを分け合う者がないだけでなく、それを知る者もない。それを知っているのは、天と彼とのみである。§553

18:39:58
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

もし雷が低い所に落ちること等々があった場合には、詩人たちや、この種の事柄に基づいて推理できない人たちは、論拠を失ってしまうだろう。§39

18:09:57
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

イエスは、父の御旨が確かめられないままに、祈りかつ死を恐れられる。だが、それが解ると、進み出て死に身を差し出される。〈立て、さあ行こう。進み出て〉(『マタイによる福音書』26章46節、『ヨハネによる福音書』18章4節)§553

17:40:00
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

幾何学の精神は原理は手で触れるように明らかだが通常の使用から離れている。故にその方へは頭を向け難い。[…]だが少しでもその方へ頭を向ければ原理は隈なく見える。歪みきった精神の持主ででもない限り、見逃すことが殆ど不可能なほどに粒の粗いそれら原理に基づいて推理を誤ることはない。§1

17:10:03
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

人間の不釣合。自然的な認識が我々を導いていくところはここまでである。もしそれが真でないならば、人間のうちに真理は存在しない。また、もしそれが真ならば、人間はそこに卑下すべき大きな理由を見出し、いずれにしても人間はへりくだらなければならない。§72

16:39:57
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

モンテーニュが自己を描こうとした愚かな企て。しかもそれは、ふとして自分の主義に反してやったことではない。そういう過ちなら、誰にでも起こることである。ところが、彼は自分自身の主義として、しかも初めからの主な目論見としてそれを行なっているのである。§63

16:10:01
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

人間が[理性と想像力]を同盟させたのは、たとえこの和平では想像力のほうがはるかに得をしているにせよ、当を得たことである。なぜなら、戦いとなれば、想像はもっと完璧に得をするからだ。理性が想像に全面的に勝つなどということは決して無く、その反対こそ普通なのである。§82

15:40:02
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

イエスは、その友達が眠り、その敵どもが皆覚めているのを見て、その身を父に全くお委ねになる。§553

15:09:57
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

察すること。「ご心痛、お察し申し上げます」
枢機卿殿は、人から心中を察しられるのを好まなかった。
――
「私は不安に満ちた精神を持っている」。「私は不安に満ちている」の方がよい。§56

14:39:57
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

オネットム。人から「彼は数学者だ」とか「説教家だ」とか「雄弁家だ」と言われるのではなくて、「彼はオネットムだ」と言われるようでなければならない。私が気に入るのはこの普遍的性質だけだ。§35

14:10:00
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

「汝の回心こそ、私の関心事である。恐れるな、私のために祈るように、確信を持って祈るが良い。§553

13:40:00
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

名声を授けるのは、一体誰か。人物や作品や法律や大貴族に、尊敬と崇敬とを与えるのは、この想像する能力でなくて何であろうか。地上のあらゆる富も、その同意が得られなければ不十分なのだ。§82

12:39:57
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

「私は聖書の中の私の言葉により、教会の中の私の霊により、諸々の霊感により、司祭たちの内にある私の力により、信者たちの内にある私の祈りによって汝の現前にある。§553

12:10:00
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

雄弁とは物事を次のように話す術である。一、話しかける相手の人たちが苦労しないで楽しく聞けるようにする。ニ、彼らがそれに関心をいだき、従って自愛心に駆られて進んでそれについて反省するように仕向ける。§15付録

11:40:01
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

人間は、全自然をその高く満ち満ちた威容のうちに仰視し、その視線を自分を取り巻く低いものから遠ざけるがよい。そして宇宙を照らすための永遠の燈火のように置かれているあの輝かしい光に目を注ぎ、その天体の描く広大な軌道に比べては、tl.gd/duf3bp

11:10:00
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

第一部。神なき人間の惨めさ。
第二部。神と共にある人間の至福。
――
換言すれば、
第一部。自然(自然性・天性)が腐敗していること。自然そのものによって。
第二部。修理者が存在すること。聖書によって。§60

10:39:57
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

イエスはこの苦痛とこの置き去りとを、夜の恐怖の中で忍んでおられる。§553

10:09:57
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ブレーズ・パスカル @B_Pascal_jp

どんなに自然な原理でも、たとえ幼児からのものであっても、それが、教育または感覚による誤った印象だということにされないようなものは、一つもない。§82

09:40:00
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