Chisaka_Kyoji

千坂恭二@Chisaka_Kyoji

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思想、文学、芸術。「自我の苦悩を描いた文学よりも時刻表の方が遥かに重要だ」(E・ユンガー)。「我々に必要なのは強靭で直截でかつ永久に理解出来ない作品だ」(T・ツァラ)。元アナキスト革命連合(ARF)バクーニン主義派。「戦後最年少のイデオローグ」も高齢者に。『思想としてのファシズム』(彩流社)携帯09060622504

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「自我の苦悩を描いた文学よりも時刻表の方が遥かに重要だ」E

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2017年01月15日(日)

Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

雪というと高校と大学の入試を思い出す。一度目の高校入試の日が大雪で試験は午後からになり(一度目というのは、高校を2つ、計4年通っている)、1969年の大学入試の時も大雪で、しかも入試粉砕の行為があり試験場は大混乱になった。ちなみに私は京大の入試は設問そのものが分からず落第(笑)。

17:44:24

2017年01月14日(土)

Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

ハイデガーが最も影響を受けた同時代の思想家は、多くのハイデガー研究者は誰も気づかなかったがエルンスト・ユンガーであり、ユンガーからハイデガーは技術論において強い影響を受けた。しかし、両者の違いは、ユンガーが技術を生成として捉えたのに対し、ハイデガーは制作に関連させたところだろう。

21:35:18
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

今日から日本全国はかなり寒くなるらしい。名古屋など太平洋岸でも雪が降るほど寒く、大阪も寒い。確かに寒いが、しかし、大阪はみんなが言うほどではないのではないか。それとも私が寒さに強いのだろうか。かつては超の字の付く寒がりの私は、数年前から牛乳を飲むようになり、寒さに強くなった(笑)

20:00:42
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

ハイデガーの還暦記念論集に寄せられたユンガーの「線を超えて」と、ユンガーの還暦記念論集に寄せられたハイデガーの「線について」(後に「存在の問いへ」に改題)は一対のニヒリズムをめぐる考察だが、ハイデガー側からしか見ないハイデガー研究者たちの解釈ではなく、ユンガーから見返すと面白い。

17:02:26
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

佐々木孝丸訳の日本語版「インターナショナル」。ただ、YouTubeに上がっている動画の歌い方と、1968年闘争期の運動現場での歌い方は、少し異なる。それは、同時期に歌われた「ワルシャワ労働歌」の場合も同じ。 ln.is/www.youtube.co…

@Chisaka_Kyoji への返信
14:34:17
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千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

小学生の頃に「月光仮面」という少年活劇物があり、悪者として登場するどくろ仮面の正体は赤星博士だが、映画版の月光仮面でその赤星博士に扮した佐々木孝丸という俳優が、その後、1968年闘争期に歌った「インターナショナル」の訳詞者だった。twitter.com/Dokushojin_Clu…

11:17:40

2017年01月13日(金)

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千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

今日は、日本と中国の海の国境線のような海域に船で出かける夢を見た。海は異常に荒れていて波が高く、波しぶきが船にも激しくかかってくるが、その海の中には、中国が作った、無数の巨大な正方形のコンクリートのブロックのようなものが林立しているのが見えた。

09:54:23

2017年01月12日(木)

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千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

哲学、思想、文学、芸術等を商売にするとロクなことがない。なぜなら、商売にすると恒常的に店頭に出すものを再生産し続けなければならないが、哲学、思想、文学、芸術等は、それが簡単なものではない。むしろ、再生産をしていると内容が粗悪になり、粗悪業者が蔓延ることにもなる。

12:43:28
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千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

私は、スティーブ・ジョブズには何の興味も反感もないが、たまたま接した彼の言葉を見て、思わず、分かったようなことをもっともらしく言う安手のスピリチュアリズムだと思った。もっともスピリチュアリズムなるものは、全てろくなものではないのだが。twitter.com/jbs12341/statu…

11:58:09
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千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

福なるものが在るのかどうかは知らないが、その福を求めて、走ったり、水を被ったり、いろんなことをしているようだが、私は、「果報は寝て待て」なので、何もせずに、純粋に、寝て、待っている。そのうち、福より前に永眠してしまうかもしれないが。

10:30:11
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千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

@skymods @lullymiura たとえば哲学者が、「きちんと認識することだ」と言えば、何だそれは、と思いますね。「きちんと認識すること」ではなく、どのように認識すれば、きちんとした認識になるのか、というのでなければならないと思います。

@skymods への返信
10:26:08
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

「きちんとした」というような漠然とした言い方は、政治や経済その他、社会科学系には、ふさわしくない言葉ではないだろうか。社会科学系では、そのような形容は主語ではなく述語にする必要があると思われる。twitter.com/lullymiura/sta…

10:09:24
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千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

何作かの小説を構想しており、幾つかは何を、どのように書くかということも、ほぼ見当がついているが、睡眠に時間が割かれ、なかなか書く暇がない。眠る時間が多くなると意識が猫のようになってしまい、小説などどうでもよくなってしまうのかもしれない。

10:03:21
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千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

朝、目覚めて、夢の内容とあまり関係なしに、夢と異なるいつもの現実に再開して、また、これか、と、軽い失望感のようなものを覚えたりすることがある。むろん、しばらくすると、いつもの現実に慣れ親しんでしまうのだが。

09:52:10
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

地図は空間だが、日本であれ外国であれ、よく知る地名に出会うと、その地と関係した歴史の知識や自分の過去という時間が甦り、単なる空間ではなく、異なる時間の配置のように思われる。

00:35:24

2017年01月11日(水)

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千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

人間は退屈する生物だ。人間が退屈するのは意識があり、その意識が自己意識だからだ。自己意識は時間を持つ。そして時間とは暇であり退屈ということだ。人間が生きるとは、いかに退屈としての時間を消費するかにある。そのため、人間は様々な暇潰しをこしらえ、暇潰しとしての歴史を形成してきた。

@Chisaka_Kyoji への返信
22:19:54
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

猫や犬の生態を見ていると、生きるということの半分は、寝ることではないかと思われる。人間は、自己意識などを持っているため、その自己意識が、意識が目覚めていることを基本とし、意識が眠ることを過小に見るのだろう。

22:05:34
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千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

Helmut Mörchen:Schriftsteller in der Massengesellschaft.のエルンスト・ユンガーの章を読む。この本では述べられていないが、ユンガーの市民世界の総破壊的否定としての『労働者』における技術論が今日のAIと通底していることが分かる。

13:12:18
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千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

些細な事だが良きことがあった。数日前に紛失したと思われた自転車の鍵が見つかった。近くに自転車屋が無いので、どうしたものかと思案していたが、これで問題は解決。全く関係ないが、これも一種の摂理だと解釈して、久しぶりにバーリン他のジョセフ・ド・メーストル論を読んでみることにしよう。

11:15:11

2017年01月10日(火)

Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

日本共産党は、現在の日本では生粋のナショナリストだろう。それに比べると保守や保守的な右翼などは、アメリカの手先にすぎない。共産党のナショナリズムは、スターリニスト的な一国社会主義の軍事体制だが、それに対して維新革命派の右翼は、八紘為宇のトロツキストとして対抗するところか。

15:38:50
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

ドイツはホロコーストについては反省や謝罪をしているが、それ以外の戦争や侵略については居直っていると言っていい。それどころかナチスのズデーデンラント併合には戦後、チェコから逆に謝罪させている!! ドイツの上手いところは国民的というより人類的に反省や謝罪をする点だ。日本は下手過ぎる。

01:00:43
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千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

@sundayanarchist それはヴィクトル・ファリアスの『ハイデガーとナチズム』をめぐるフランスでの思想ヘゲモニーに関連したことでしょう。デリダは、ファリアス的なハイデガー批判を批判するような役割であり、ブルデューは観察者でしたからね。

@sundayanarchist への返信
00:38:33

2017年01月09日(月)

Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

そもそも、近代の反ユダヤ主義とは、人種主義的なものではなく、むしろハイデガーがいうようなものに近く、ナチスの人種主義的な反ユダヤ主義は特殊なのであり、特殊なものと比較して問題なしと結論を下しても意味がなかろう。

@Chisaka_Kyoji への返信
21:58:04
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

ハイデガーの黒ノートにおける反ユダヤ的発言をめぐる考察を久しぶりに読み返してみたが、多くの論者は、ハイデガーの反ユダヤ的発言は、ナチスの人種主義的な反ユダヤ主義とは異なるという観点から、ハイデガーの発言を相対的に許容しようとしているが、その程度のことでいいのか。

21:53:55
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

『労働者』の思索においてユンガーが、昨今、話題のAIについて予見的なことに言及しているのは、存在を生成と捉え、生成を技術と結びつけて見ていたことにある。これは1918年の西部戦線でのドイツ軍最後の総反攻の際のユンガーの体験によると思われるが、ハイデガーに影響を及ぼしたのもそこだ。

21:30:32
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

@saqrako 夢の中にゴジラ到来。そのゴジラは、やはり「シン・ゴジラ」だったのだろうか(僕はまだ見てないが)。昔、僕の夢の中に登場したゴジラは「ゴジラの逆襲」だった。

@saqrako への返信
20:38:35

2017年01月08日(日)

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千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

@akira23141 シュタイナーあたりは、そのように考えていたのでは。シュタイナーのフィヒテ観やインド哲学観を見れば、そのような感じに。

@akira23141 への返信
19:40:22
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

天皇システムに関して、戦前には「国体」という、戦後は「象徴」という、分かったようで分からないものがある。国体にしろ象徴にしろ、何かの代替的な表現なのだ。つまり、それらが何の代替なのかを問えば、天皇システムとは何なのかが見えてくるのではないか。

@Chisaka_Kyoji への返信
15:04:38
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

天皇は古代から存在しており、豪族的権力を超えたカリスマ性を継続させたが、今日の天皇システムは、近代において要請的に形成されたものであり、それを必要とする時代の歴史性がなくなったならば、天皇システムも不要となり消滅するだろう。天皇信奉派はこれを否定するのではなく取り組む必要がある。

@Chisaka_Kyoji への返信
14:57:32
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

@crepuscule1976 誰なのでしょうかね。私は日本浪曼派を主題的に対象としたことがないので(橋川らのように三島の文学的な祖を日本浪曼派だとは見ておらず蓮田善明だと見ていますので)、網羅的に諸氏の日本浪曼派論を読んだこともないので、私なりに納得出来るものは見当たりません。

@crepuscule1976 への返信
14:51:14
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

知識人は、転向ではなく、大衆から孤立しても日本において共和制とは、どのようなものなのかを問うべきだろう。つまり天皇システムを否定すれば共和制になるという左翼が少なくないが、そうなのかという問題だ。共和制は天皇信奉派も射程に入れる必要がある。つまり天皇システム否定後の天皇の問題だ。

@Chisaka_Kyoji への返信
14:47:28
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

近代日本で、知識人の転向が、なぜ起きたのか。それは天皇システムに関連している。つまり、近代日本において、知識人には天皇システムは不要だが、庶民(大衆)の近代化には天皇システムが不可欠だったところにある。転向は、知識人の延命だったが、それにより知識人はテーマを喪失したのではないか。

14:38:29
suga94491396

猫飛ニャン助 @suga94491396

@Chisaka_Kyoji 御意。中野は(吉本も)、結局、柳田に依拠して転向したわけです。私の柳田論のモティベーションの一つも、そこにあります。

@suga94491396 をリツイートしました
14:33:28
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

吉本隆明はその転向論において、非転向よりも中野重治の転向を評価したことは知られている。しかし、それでは、近代日本における知識人の転向の動機はそれなりに分かるものの、転向の思想的意味は隠されてしまうのではないか。そしてそれでは、吉本の転向論は、吉本の転向の言い訳にすぎなくなろう。

11:41:36
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

シェーンベルクの『浄夜』といえば私にはブーレーズだが、曲調の高まりを抑制しないズービンメータと比べると、ブーレーズの場合、曲に物憂い憂鬱感が濃厚になっている。ブーレーズに惹かれたのは、この閉鎖的な憂鬱感だと思う。カラヤンも聴いたが、シベリウス以外でまともに聴けた演奏でもあった。

01:07:35
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

私は橋川文三の日本浪曼派批判など、あまり信用していないが、橋川の批判に難癖を付けた独文学者の川村二郎の見解も信用していない。川村は、橋川の批判は文学とはズレていると言いたげだが、では、川村は橋川と違って文学をやり得ていたのか。私は川村二郎の日本浪曼派観など全く信用していない。

00:20:03
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

もう一つ、突然かかってきた見知らぬ人からの携帯に、私が約40年以上前、22歳の時に出した『歴史からの黙示』を、若い時に読んで感動したというものがあった。私と同じ年齢で、1968年闘争期は、私のいう「年少世代」だったらしい。ところが少し酔っているためか、話が聞き取れないまま切れた。

@Chisaka_Kyoji への返信
00:04:44

2017年01月07日(土)

Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

携帯の番号を公開しているので、見知らぬ人から携帯がかかってきた。出ると、いきなり「日本会議を、どう思うか」という質問が来た。「興味がない」と答えると、憮然とした反応をしていたが、興味が無いのは仕方ないだろう。日本会議など、何の意味もなく、見えない政治の代用物にすぎないのだから。

23:58:22
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

大阪の愛染祭や住吉大社のお田植え神事には、芸妓の参加が基本だ。愛染祭には今里新地の、住吉のお田植え神事には新町の芸妓が参加する。新町は、京都の島原、江戸の吉原と並ぶ三大花街だったが、今はない。芸妓といえば舞妓と共に京都なら祇園や上七軒等があるが、大阪にもあるのだろう。

23:44:19
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

天皇信奉の立場は、尊皇を説くことには熱心だが、日本の近代において天皇が制度的に、なぜ必要なのかについては口を噤んだままだ。近代日本において天皇と皇室制度は、尊貴だから存在したのではなく、必要だから形成されたのであり、その必要性に口を閉ざす天皇論などは、何の役にも立たず意味もない。

23:25:31
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

革命と反動の思想に共通するのは、神学か美学になることだろう。それに対して保守や進歩は、人間学か経済学になる。バクーニンは悪魔の神学であり、メーストルは神学的反動であり、レオンチエフは美学的反動。ちなみにマルクスの『資本論』は経済学ではなく、経済の範疇を使用した物神学である。

@Chisaka_Kyoji への返信
22:53:21
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

予備の鍵が見つからないので、鍵穴に適当なものを挿して、ガチャガチャと解錠を試みたが、いっこうに反応無し。仕方なく、自転車屋で鍵を外してもらおうと思うが、近くに自転車屋が無い。最も近い自転車屋でも歩いて20分ほどだ。ところが自転車屋で鍵を外し、帰宅すると予備の鍵が出てきたりする。

@Chisaka_Kyoji への返信
22:42:41
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

誰も、こんなことを考えていないと思うが、私は、戦前の左翼のプロレタリア文学と、蓮田善明や三島由紀夫が高く評価した古今集の和歌の表現、正岡子規が貶した古今集の表現には、実は、ある構造的な通底性があると見ている。

@Chisaka_Kyoji への返信
22:28:43
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

ボリス・グロイスの『全体芸術様式スターリン』によれば、ソ連時代の社会主義リアリズムは、ロシア・アヴァンギャルドから生まれたものらしいが、イタリア・ファシズムと未来派、ドイツ・ナチズムと表現主義という関係を考えれば面白い。

22:22:48
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

存在の究極を問うような思想は、総じて黙示論的なものになり、仔細に検討すれば分かるが、恐ろしいことを言っていたりする。戦争や破壊の肯定、人類の死滅や地球の破滅等、禍々しい内容で満ちていたりする。もしそのような思想を現実化したなら、ナチスのホロコーストのようなことになるのではないか。

@Chisaka_Kyoji への返信
20:42:16
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

思想は現実化されねば駄目だという立場があるが、そうではないだろう。思想が現実化したならば人間は不幸になるだけだろう。また現実化出来るのは、その程度の思想でしかないことだ。生活上の知恵ではなく存在の究極を問うような思想は、現実を禁欲することにより思想的に意味のある思想となり得る。

20:36:01
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

@torino036 @koueihei 府川君とは、20代の頃から互いに名前を知っており、後年に会って、意気投合し、私の著作の企画をしてくれましたが、軌道に乗る前に彼が病になってしまいました。彼の活字に対する取り組みは尋常ではなく元気な顔を思い浮かべながら読みたいと思います。

@torino036 への返信
20:29:52
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

保守革命という立場もあれば保守反動という立場もある。前者の思想家として『第三帝国(第三の国)』のA・メラー=ファン=デン=ブルックが、後者の思想家としては『聖ペテルスブルクの夜話』のジョセフ・ド・メーストルがいる。特質は、保守革命も保守反動も、保守ではなく保守と対立することだ。

20:16:23
Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

自転車のキーを無くしたのだが、代わりのキーがあるはずだが、探してみると無い。こういう時に、よくあることとして、関係のない鍵はいくらでも出てくるのに、探している鍵だけはいっこうに見つからないことだ。

18:37:14

2017年01月06日(金)

Chisaka_Kyoji

千坂恭二 @Chisaka_Kyoji

元旦に始まる新年の正月の風景を見ていないためか、外に出て、目に映る光景が、年末の日常とあまり変わらない。気温も天候も年末とあまり変わっておらず、ただ、だらだらと時間が経過しているだけのように思える。

16:47:19
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