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稲盛和夫「生き方」@IkikataBOT

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なぜ生まれたのか、なぜ生きるのか、なぜ働くのか───「生き方」著者、京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者、公益財団法人稲盛財団理事長、日本航空取締役名誉会長の稲盛和夫氏の言葉をつぶやきます。amzn.to/1BLGTQv

世のため人のためなら

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2017年03月11日(土)

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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

世のため人のためなら、すすんで損をしてみる

17:38:11
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

魂というものは、「生き方」次第で磨かれもすれば曇りもするものです

15:38:10
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

これからの日本と日本人が生き方の根に据えるべき哲学をひと言でいうなら、「足るを知る」ということであろうと思います。また、その知足の心がもたらす、感謝と謙虚さをベースにした、他人を思いやる利他の行いであろうと思います

14:38:14
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

仏教には、「思念が業をつくる」という教えがあります。業とはカルマともいい、現象を生み出す原因となるものです。つまり思ったことが原因となり、その結果が現実となって表れてくる。だから考える内容が大切で、その思念に悪いものを混ぜてはいけない、と説いているのです

13:38:07
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

日々の仕事にしっかりと励むことによって、高邁な人格とともに、すばらしい人生を手に入れることができるということを、ぜひ心にとめていただきたいと思います

12:38:09
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

人間は真・善・美にあこがれずにはいられない存在ですが、それは、心のまん中にその真・善・美そのものを備えた、すばらしい真我があるからにほかなりません

11:38:11
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

「好き」こそが最大のモチベーションであり、意欲も努力も、ひいては成功への道筋も、みんな「好き」であることがその母体になるということです

10:38:10
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

潜在力をONにするには、プラス発想や積極思考など前向きの精神状態や心の持ち方が大きく作用しているといいます。思いの力が私たちの可能性をおおいに広げてくれるということが、遺伝子レベルで解明されはじめているわけです

09:38:10
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

人間の能力は無限だ

08:38:12
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

能力があっても熱意に乏しければ、いい結果は出ません

07:38:04
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

心が呼ばなければ、やり方も見えてこないし、成功も近づいてこない。だからまず強くしっかりと願望することが重要である。そうすればその思いが起点となって、最後にはかならず成就する

06:38:04
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

物事をなすのは、自ら燃え上がり、そのエネルギーを周囲にも分け与えられる人間なのです。けっして、他人からいわれて仕事をする、命令を待って初めて動き出すという人ではありません。いわれる前に自分から率先してやりはじめ、周囲の人間の模範となる。そういう能動性や積極性に富んでいる人なのです

04:38:07
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

他者への思いやりに満ちた心をもつことによって、人間は心を高めていくことができるのです

03:38:02
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

守ろう、なそうと努めるだけで心が磨かれるのか。「イエス」です。それで私たちは救われるのか。これも「イエス」です

02:38:06
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

どんな分野でも、成功する人というのは自分のやっていることにほれている人です

01:38:04
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

驕り、高ぶり、慢心、いたらなさ、過ち、そういうおのれの間違った言動に気づいたときは自ら反省の機会をもち、自分を律する規範のタガを締め直すことが大事です

00:38:07

2017年03月10日(金)

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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

安易に近道を選ばず、一歩一歩、一日一日を懸命、真剣、地道に積み重ねていく。夢を現実に変え、思いを成就させるのは、そういう非凡なる凡人なのです

23:38:13
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

事前に明確に見ることのできたものは、最終的にはかならず手の切れるような完成形として実現できるものです

22:38:13
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

宇宙の意志や流れに同調するかしないかで、人生や物事の成否が決するわけです

21:38:09
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

生きている間は欲に迷い、惑うのが、人間という生き物の性です。ほうっておけば、私たちは際限なく財産や地位や名誉を欲しがり、快楽におぼれかねない存在です

20:38:11
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

こうありたいと願ったなら、あとはすさまじいばかりの強さでその思いを凝縮して、強烈な願望へと高め、成功のイメージが克明に目の前に「見える」ところまでもっていくことが大切になってきます

19:38:11
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

まずは自分自身が、またそのようにして一人でも多くの人々が、それぞれ与えられた崇高な使命を理解し、人間として正しいことを正しいままに貫きつづける。そのような「生き方」の向こうには、かならず光り輝く黎明のときを迎えることができる、私はそう信じています

18:38:12
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

ラテン語に、「仕事の完成よりも、仕事をする人の完成」という言葉があるそうですが、その人格の完成もまた仕事を通じてなされるものです

17:38:11
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

利他という「徳」は、困難を打ち破り、成功を呼ぶ強い原動力になる

16:38:11
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

考え方次第で人生が決まってしまうといっても過言ではありません

15:38:10
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

哲学に準じて生きるということは、おのれを律し、縛っていくということであり、むしろ苦しみを伴うことが多い。ときには「損をする」こともある苦難の道を行くことでもあります

14:38:14
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

仕事をやり遂げるためにはたいへんなエネルギーが必要です。そしてそのエネルギーは、自分自身を励まし、燃え上がらせることで起こってくるのです

13:38:11
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

お金は儲けるより使うほうがむずかしいといいます。利他の精神で得たお金はやはり利他の精神で使うべきであり、そうやって財を「正しく」散じることでわずかながらでも社会貢献を果たしていきたいと考えています

12:38:09
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

人間として正しい生き方を志し、ひたすら貫きつづける。それがいま私たちにもっとも求められていることではないでしょうか。それこそが、私たち一人ひとりの人生を成功と栄光に導き、また人類に平和と幸福をもたらす王道なのです

11:38:11
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

努力を積み重ねれば平凡は非凡に変わる

10:38:09
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

利他の思いによって、初めて煩悩の毒が消え、欲の濁りがぬぐわれた「美しい心」があらわになって、きれいな願望が描けるようになるのです

09:38:08
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

宇宙には、すべてをよくしていこう、進化発展させていこうという力の流れが存在しています

08:38:13
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

自分が燃える一番よい方法は、仕事を好きになることです

07:38:02
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

物事を単純化して、本質を直截にとらえる「次元の高い目」をもつべきです。それは、私心や利己、利害や執着を離れた、公明正大で利他的な心によってもたらされるものなのです

06:38:04
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

宇宙の意志、サムシング・グレート、創造主の見えざる手。呼び方は何でもいいのですが、そうした科学のものさしでは測れない不可知な力と知の存在を信じ、日々を生きていったほうがいいと私は考えます

05:38:14
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

人の上に立つリーダーにこそ才や弁でなく、明確な哲学を基軸とした「深沈厚重」の人格が求められます

04:38:03
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

その人の心の持ち方や求めるものが、そのままその人の人生を現実に形づくっていくのであり、したがって事をなそうと思ったら、まずこうありたい、こうあるべきだと思うこと。それもだれよりも強く、身が焦げるほどの熱意をもって、そうありたいと願望することが何より大切になってきます

03:38:03
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

善行が悪果で終わることはない

02:38:07
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

能力があっても熱意に乏しければ、いい結果は出ません

01:38:04
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

生きている間は欲に迷い、惑うのが、人間という生き物の性です。ほうっておけば、私たちは際限なく財産や地位や名誉を欲しがり、快楽におぼれかねない存在です

00:38:07

2017年03月09日(木)

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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

人格というものは「性格+哲学」という式で表せると、私は考えています

23:38:14
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

たとえ謝ることによって失われるものがあろうとも、通すべき筋は通さなくてはならない

22:38:14
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

「好き」と「打ち込む」はコインの表と裏のようなもので、その因果関係は循環しています。好きだから仕事に打ち込めるし、打ち込むうちに好きになってくるものです

21:38:09
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

「利を求むるに道あり」という言葉がありますが、利潤追求はけっして罪悪ではない。ただし、その方法は人の道に沿ったものでなくてはならない

20:38:22
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

気をつけなくてはならないのは、利己と利他はいつも裏腹の関係にあることです。つまり小さな単位における利他も、より大きな単位から見ると利己に転じてしまう

19:38:08
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

これからの日本と日本人が生き方の根に据えるべき哲学をひと言でいうなら、「足るを知る」ということであろうと思います。また、その知足の心がもたらす、感謝と謙虚さをベースにした、他人を思いやる利他の行いであろうと思います

18:38:13
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

人間として間違っていないか、根本の論理や道徳に反していないか──私はこのことを生きるうえでもっとも大切なことだと肝に銘じ、人生を通じて必死に守ろうと努めてきたのです

17:38:10
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

日々の反省を厭わない人こそ、心を高めていくことができるのです

16:38:09
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

純粋できれいな心をもつことが、人間としての生き方を考えるうえで大前提となります。なぜなら、よい心──とくに「世のため、人のため」という思い──は、宇宙が本来もっている「意志」であると考えられるからです

15:38:07
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稲盛和夫「生き方」 @IkikataBOT

物事を単純化して、本質を直截にとらえる「次元の高い目」をもつべきです。それは、私心や利己、利害や執着を離れた、公明正大で利他的な心によってもたらされるものなのです

14:38:11
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