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該当する方、身近にいる方、興味がある方、誰でも結構です。思考、治療法、対処法、原因などをツイートしています。※経験談や私の考えをツイートしている訳ではありません。境界性人格障害bot【@BPD_bot

患者の訴えの内容によっては薬物療法を行うことがありますが

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2017年03月19日(日)

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患者の訴えの内容によっては薬物療法を行うことがありますが、患者自身が問題に気づき、取り組んでいこうとする姿勢がなければ、改善は図れません。

04:47:41
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人格障害の治療過程においては、治療者自身の心の動きをどの程度自覚できるかが、治療の展開に大きく影響します。
このため、治療者自身が別の人に指導的な面接を受ける必要性が生じる場合もあります。

03:47:43
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家族をはじめ周囲の人々は、患者の言動に怒りや無力感を覚えることも少なくないです。しかし、患者を突き放したり、拒否したりしているだけでは、事態は好転しません。

03:21:52
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患者が悩みや強い感情を示したときに、治療者が表面的に「私もわかるよ」と返答するだけでは、共感にはなりません。
治療者は自分の内面を省みて、患者が示した悩みや感情に似た真理が、自分の中にあるかどうかを調べてみることが必要です。

02:47:42
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治療を受け始める際にも、障害を治療しようという気持ちから治療を受けるのではなく、治療者に鏡的存在になってほしいとか、自分の素晴らしさが本物であることを立証してほしいからと願って、受診する人もいます。

02:22:08
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【うつ病】
対人関係のトラブルが絶えず、自分自身、疲れ切ってしまいます。
無気力、抑うつに陥ることがよくあります。

01:47:44
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【短期集中療法】

問題解決を中心的に取り組んでいるキーパーソンに、今までとは違った方法を提示し、実行してもらいます。

01:21:53
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自分の素晴らしさを映し出してくれる鏡の様な存在を常に求めています。患者本人は、優れた自分のイメージ、すなわち誇大な自己像に現実的な裏づけをもっていません。実際以上に自分は優秀である、周囲から高い評価を得ていると思い込んでいます。そのため、誇大な自己像を裏付けてくれる人を求めます。

00:47:48

2017年03月18日(土)

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身近な人に対する怒りを引き起こし、本人がその人達に向けている怒りを、治療者も感じるように話をします。

23:47:49
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患者も、カウンセラーや治療者が自分に対して振り回されていたり、恋愛感情を抱いてる場合は、治療者を変えることが望ましいでしょう。

23:22:24
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自己愛が過剰に強いということは、他人に対する甘えが強いということでもあります。
自己愛性人格障害の人の、自分のことを他人は常に考えてくれるべきといった思いや、自分の思うことを他人が汲み取って動くべきだといった思いの中に、甘えの心理がはっきりと表れています。

22:47:49
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悪意のない言葉や出来事の中に、自分をけなす、または脅す意味が隠されていると思い込みます。

22:22:35
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言葉に込められた感情を読み取り、共感していくことは、自己愛性人格障害のカウンセリングに限らず、全てのカウンセリングで必要なことです。

21:47:52
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【家族療法】

患者だけでなく家族全体を治療の対象とします。

21:22:16
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見捨てられ不安は新たな治療への抵抗となるので、治療者はこの不安を解釈して治療的に働きかけます。
新たな働きかけは、患者の新たな抵抗を呼び起こすので、再び直面化が必要となります。
つまりは抵抗と不安のスパイラルになります。

20:47:48
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治療者が自身の治療過程を相談し、指導を受ける面談をスーパービジョン(監督分析)といいます。
治療者にスーパービジョンを行う指導的な面接者をスーパーバイザーといいます。

20:22:40
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治療が進んで、患者が治療者に対して一定の信頼感を持ってからでないと、治療者からの指摘や説明は患者の心の中には届きません。
患者が治療者に信頼感を抱く基盤になるのが、治療者から患者に向けた共感です。

19:47:48
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自己愛が過剰な人にとって、自分より周囲が優れているということは決してあってはならないのです。
自分が一番という幻想を周囲の友人たちにも強要しているのです。

19:22:16
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【ジゾイド人格障害】

他人に関心がなく、感情が平板です。
喜びや楽しさをあまり感じません。

18:47:52
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常に自分が中心で優位に立つと考えます。

他者には優位に立つか否か、自分を賞賛するか否かしか関心がありません。

18:22:20
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【精神分析的精神療法】

治療者と患者が面接します。
患者にある程度の現実分析力と内省力が必要です。

17:47:51
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人生を勝ち負けで考えています。
当然、自分は勝利者でありたいと思っています。
ですが、自信がなく不安にもなります。
しかし、自己愛が強いので、自分が敗者になるのは耐えられません。
何としても勝者にならなければといった気持ちが先走ります。

17:22:21
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来談者のとどまることのない要求に治療者がつぶされないように、治療契約は治療者を守る防波堤の役割を担っています。

治療契約で明言された枠組みを堅持することは、来談者だけでなく治療者にとっても、重要な意味を持っています。

16:47:49
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誰にでも、他人より自分が大事という思いはあります。
しかし、自己愛性人格障害の人の場合、他人にもそのような気持ちがあるなどと、想像しようともしません。

16:22:27
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友人または仲間の誠実さや信頼を不当に疑い、それに心を奪われています。

15:47:49
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家族はこれからどうすればよいのか、どのように治療に協力していけるかを考えていくことが大事です。

15:22:12
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他者に対する共感性が欠如していますから、他者の努力を苦しみを理解することができません。
人を人として見ず、物のように扱っているので、感謝する気持ちは生まれません。

14:47:49
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なんでも自分の思い通りになるという空想に耽ったりします。
内容的には、自分の万能感を満たすようなものになります。
すべて自分にとって都合のいいように事が運んで、最後には自分が絶大な称賛を浴びるといったようなものです。

14:22:33
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夫婦のトラブルのパターン
【依存し合っている】

世話を焼く、世話を焼かれるという関係で依存しあいます。
互いに相手を自立させず、支配しあうことで安定している状態です。

13:47:52
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両者が抑うつ状態に陥った場合は、治療者は自分の限界を自覚しながら、来談者の状態に共感し、来談者が体験している状態を言葉に表して、来談者の理解を促します。

13:22:13
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治療者はたえず自分の内面に生じる勘定に目をむけ、自分のあり方を自覚しておくことが必要です。

自己愛性人格障害の治療を進める上で、患者に深く共感しようとする治療者の姿勢が大切な鍵になります。

12:47:49
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自分が他人に嫉妬をしていることを自覚はしていません。
嫉妬することは、自分が相手より能力や美貌がないことを認めることになるからです。
そのため、嫉妬の自覚を持たないまま、相手の悪口を言いふらしたり、足を引っ張る行動をくり返します。

12:22:23
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来談者は親を悪人に見ることによって、来談者自身の怒りを正当化し、自分の問題を親にすり替えることができます。自分の問題を直視せず、何でも親が悪いと考えてしまえば悩みや苦しみを感じなくて済みます。治療者が結束して親を糾弾してくれれば、来談者は安心して親に怒りをぶつけることができます。

11:47:49
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自己愛性人格障害が夫婦間のトラブルとして現れている場合は、その治療として、夫婦そろって面接を重ねていく夫婦療法がおこなわれる場合があります。

11:22:24
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現実の自分を受け入れられない気持ちは、
「自分が自分でないような気がする」
「周囲で起きていることに現実感がない」といった離人感を生じさせることがあります。

10:47:49
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自己愛性人格障害の人は、馬鹿にされたと思い込むと、とたんに激しく怒ったり、恥の感情や屈辱感でいっぱいになります。

10:22:18
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根拠のない自信は、厳しい現実を突きつけられると打ち砕かれ、本人は傷つきます。
ですので、自己愛性人格障害な人は現実を直視するのを恐れ、常に防衛的な姿勢を取ります。

09:22:15
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あらわれ方2
【男根型】
自分に自信があり活発で精力的です。
他人はどうでもよい存在だと馬鹿にしています。
傲慢で打ち解けにくいです。

08:47:52
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相手の視点を考えることなく、自分の視点でしか物を見れないのが自己愛性人格障害の特徴です。
会話も一方的で相手の話を聞いていないので、会話に相互性がありません。
喋っている場にこういった人間が一人いるだけで、場の雰囲気は一変してしまいます。

08:22:38
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治療契約では、面接する時間や場所を厳しく制限しますが、自己愛性人格障害をもつ来談者は、こうした制限を破ろうとします。
面接時間や面接場所は基本的な枠組みです。
来談者はこの枠組みを壊そうと、意図的・無意図的に、治療者に働きかけます。

07:47:42
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多くの場合、患者は自分が抵抗を起こす原因を自覚できません。
怒りや抑うつなどをもっていることを自分で認めようとしないことさえあります。
治療者はこれらの抵抗が起こると、その抵抗の現れを患者に指摘し、患者自身でその原因や理由を考えるよう促します。

07:21:51
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自己愛性人格障害のような人格障害を持つ人は、他者との枠組みを壊すことでしか、他者に対する信頼感を確認できないと感じています。
こうした対人関係のパターンを突き崩さないと、健全な対人関係を発達させることができません。

06:47:42
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患者の訴えの内容によっては薬物療法を行うことがありますが、患者自身が問題に気づき、取り組んでいこうとする姿勢がなければ、改善は図れません。

06:22:25
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不安定な家族関係の中で育った子どものパーソナリティは、必ず偏るというわけではありませんが、自己愛性人格障害を持つ人の家族には、親子の関係に歪みが見られることが少なくありません。

05:47:43
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自分より優れたものを認めたがらず馬鹿にしているので、他人の能力や才能が見えず、他人の優秀さを無視します。
そして、他人を見下したり軽蔑したりすることに快感を覚えたりします。

05:22:00
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身近な人に対して怒りを感じていたとしても、現実的にその相手と関わることができるようになります。

しかし、治療が進展し、このまま治療が終わるかと家族や周囲の人々が思い始めた頃、揺り戻しがやってきます。
患者に不安が生じ、退行 が現れます。

04:47:42
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分離、喪失、孤独に耐えることができません。身近な人々の死、自分自身の病気、退職など、中高年期に起こってくるさまざまな葛藤を乗り越えられず、孤独感や空虚感に悩むことになります。

04:21:56
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来談者の心的現実に基づいて、治療者が他者の関係について助言してしまうと、来談者の関係の歪みを強めてしまいます。
特に、治療にとって重要な役割を果たす家族などに関する情報は、来談者の話だけに頼ることは望ましくありません。

03:47:41
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患者の言動に振り回される家族は本当に大変です。とりわけ患者が子どもの場合、母親は必要以上に罪悪感を持ち、一人で負担を抱え込んでしまうことがあります。

03:21:55
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治療者が気づかぬうちに、来談者をお姫様扱いして、どんな要求でも受け入れたい気持ちになっていることもあります。
異性からの関心を受けていないと不安になる来談者は、治療者を誘惑するようなそぶりを見せることもあります。

02:47:42
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