emonok1

世界の武器防具百科!!@emonok1

1,784 ツイート 8,956 フォロー 18,696 フォロワー

世界の武器・防具・刀剣などについてつぶやきます!ブログでは武器の詳細や動画を紹介しています!よかったらご覧ください!→emonok.blog.fc2.com

新しい順に表示 古い順に表示

全て表示 返信等を除く ピクチャ

刀剣などについてつぶやきます

このユーザはTweezに登録されていません。
現在表示されているデータは一時的なキャッシュですが、こちらからすぐに削除できます。

2017年04月02日(日)

emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

コルウス:古代ローマ艦隊が使用した跳ね上げ式で旋回可能な桟橋。普段は船首に立ててあり、敵船に落とすと先端の鉤が食い込み橋となり、兵を乗り込ませる事ができる。海の上で陸戦を行う発想で、カルタゴの強力な艦隊に大勝利を収めた。考案者はア… twitter.com/i/web/status/8…

00:32:30

2017年04月01日(土)

emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

ショヴスリ:15〜17世紀に主にイタリアとフランスで使われた長柄武器。全長2.2〜2.5m。ショヴスリとはフランス語で「コウモリ」の意味。その名の通り穂先の両側にコウモリの羽のような刃が付いており、この部分でも攻撃や防御が可能。 pic.twitter.com/kNK3Rc1XYl

22:21:23
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

芥砲(かいほう):日本。幕末に製作され「握り鉄砲」とも言う。火縄ではなく雷こうによって火薬に着火する方式。銃身に取り付けられた握り竿を握るだけで簡単に玉を発射できたが、狙いも定まらず射程も短いもので護身用として用いられる程度だった。 pic.twitter.com/AZcInbXvMp

18:21:23
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

カットラス:主に船乗りたちが使用した剣。15世紀頃開発され、16世紀の大航海時代によく使われた。サーベルに近く、緩やかに湾曲した刀身を持つが、船の上など狭い場所の使用を想定し、頑丈で分厚く短い刀身を持ったものも多かった。 pic.twitter.com/qBouU3FAtX

14:21:23
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

銃剣:接近戦用に銃の先につける針状のものもしくは短剣。俗説では17世紀フランスのバイヨンヌで弾丸の尽きた一揆勢が短剣を銃口に差し込み槍のように使ったのが起源という。これにより銃隊単独での作戦遂行が可能となり、歩兵戦術は一変した。 pic.twitter.com/BMa7LGDfdd

12:21:22
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

戈(か・コー):中国。古代〜秦の頃まで使われた。1〜3mの柄の先に横向きに刃が付いている。主に戦車(二輪の馬車)兵が使用し、すれ違いざまに敵の首を掻き切ったり、引っ掛けて転落させたりした。漢代に戦車が廃れてくると戦場から姿を消した。 pic.twitter.com/TO4PDGLhUO

10:21:21
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

銀小札萌黄糸威二枚胴具足(ぎんこざねもえぎいとおどしにまいどうぐそく):徳川家康の側近で幕政に大きな影響を与えた天海僧正の遺品とされる。兜には麒麟の前立、朱塗りの水牛の角。鎧の背には長大な繰り半月の指物がつく派手なデザイン。天海の… twitter.com/i/web/status/8…

01:52:46

2017年03月31日(金)

emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

スリング:中央がふくらんだ革製の紐。中央に石をはさみ両端を持って勢いよく振りまわし、片端を離すと石が射出される。紀元前1万2千~8千年頃には使われていた。安価で威力もあるため、現在でも暴動鎮圧等に使用されるが命中させるのは難しい。 pic.twitter.com/mFMk4jB0vD

22:21:23
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

釘バット:野球の木製バット
に多数の釘を打ち込んだ簡易武器。打撲に加え裂傷や刺傷を企図したものだが、実戦性は低く、不良少年等が威嚇目的で使うようなケースが殆ど。ただ、90年代のルワンダ紛争では、釘の頭を切り落としヤスリで尖らせた「… twitter.com/i/web/status/8…

20:58:24
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

なえし:日本。江戸時代に捕り手に用いられた道具のひとつ。鈎がない十手。全長30〜40cm。なえしの意味は「打った相手を萎えさせる」または「鍛えた棒」と言われる。打撃や関節技以外に、握りの端の紐を持って振り回す使い方もできた。 pic.twitter.com/tGZ5ZBpy41

18:21:25
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

コラムビ:スマトラ島等で16世紀頃から使われている短剣。鎌状に曲線を描いた刀身を持ち、全長は15〜20cm程。鎌の内側の刃で切るのが通常の攻撃法だが、鎌の外側にも刃が付いてるものがあり、その場合は抉りこむように突き刺すこともできる。 pic.twitter.com/yrwYoTpGLo

14:21:24
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

オウルパイク:ヨーロッパで13世紀頃から使われていた長柄武器。全長3~3.5m。その1/3~半分を占める穂先は鋭い錐状で、金属の鎧を着た敵も容易に貫通可能。しかし、実戦での使い勝手は今ひとつで、次第に通常のパイクに統一されていった。 pic.twitter.com/mqXD3G3y9H

12:21:23
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

飛爪(ひそう):中国。明代に作られたとされる。6〜9mの縄の先に人の拳大の鉤爪が付いている。攻撃方法は直接投げ打っての打撃のほかに、衣類や鎧に引っかけ倒したり、動きを封じたりが可能。また、壁に引っかけよじ登るなど戦闘以外にも使えた。 pic.twitter.com/SgOtDcWR7d

08:21:22
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

パビス:弓やクロスボウといった射程武器を使う兵士が用いた大型の長方形の盾。イタリア北部のパビアという町を起源とし、14〜16世紀にヨーロッパの広い範囲で使われた。地面に埋め込んだ杭に立てかけ、その背後に隠れ敵の攻撃を防ぐ。装填に時… twitter.com/i/web/status/8…

00:24:23

2017年03月30日(木)

emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

テポストピリー:アステカ人が用いた槍。全長は2m前後。「刺突用槍」の意味だが、実際は刃先でかすめ斬るように用いられた。三角形か卵形の穂先に鋭く磨いた石を刃先となるように並べている。全体に彩色されているが、その模様が何を示すかは不明。 pic.twitter.com/hEQYXmzxGt

20:21:23
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

ビチュワ:中央インドのラヴィダ語族が15〜16世紀頃用いた短剣。全長30〜35cm。名前は「サソリの尾」を意味する。剣身にはバッファローの角がそのまま用いられ、柄の部分に開いた穴に手を通して握る。刃先は無く突き刺すのみが攻撃手段。 pic.twitter.com/N6dtp1IfmU

18:21:23
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

ブラワ:タマネギ型の柄頭を持つメイスの一種。全長40~70cm。古代王朝の頃から使われていたとされるが、14世紀頃に東欧、中東、インドまで広範囲に広まった。17世紀頃には武器としては廃れていったが、軍司令官の象徴として使用された。 pic.twitter.com/vhafJ0UQvc

14:21:23
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

エクスキューショナーズ・ソード:17〜18世紀のヨーロッパで使われた斬首刑用の両手剣。全長1〜⒈2m。打ち首が目的のため、切っ先は丸められている。斬首刑は主に武人や高貴な人物の刑だったため、剣身や柄に見事な装飾が施されたものも多い。 pic.twitter.com/LgyNh94FvI

12:21:22
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

仏郎機砲(フランキほう):元々、14世紀頃からヨーロッパで使われた原始的な後装砲。仏郎機とはフランク人の事。弾倉の取り替え式で速射できたが、装填筒の密閉が不完全で威力は弱く、事故も多かった。中国や日本でも使用され、大友宗麟が使用し… twitter.com/i/web/status/8…

11:12:04
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

スモール・ソード:17世紀頃からヨーロッパで使用された剣。レイピアを小型化した形状で全長60〜70cm。刀剣が装身具として携帯され始めたころであり、金銀、宝石を飾った華美なものもあったが、一方で敵の剣を折るためのヒルトなど、実戦を… twitter.com/i/web/status/8…

00:50:41

2017年03月29日(水)

emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

狼牙棒(ろうがぼう):中国。春秋戦国時代からもととなる武器はあったが、北宋時代に発達。紡錘型の柄頭に無数のトゲ(狼牙)がつく。鎧の上からでも敵に大きなダメージを与えることができ、騎兵に好まれた。「水滸伝」の秦明が使い手として有名。 pic.twitter.com/sYlo6z3G3u

22:23:51
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

フランキスカ:フランク人が使った投擲用斧。全長は50cm程。柄から上向き加減に広角度で湾曲した斧頭を持ち、投げつけた時、敵にうまく突き刺さる仕組みになっている。15m位までなら高い殺傷力を発揮する。成人しか使えず、売買も禁止だった。 pic.twitter.com/q6vK2304yG

20:23:51
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

マロホシ:日本。江戸時代の上級捕吏が用いたとされる十手の一種。折り畳み式で組み立てると十字の形になる。携帯時の大きさは12cm程で使用時は25cm程。中央に槍穂、その両脇に敵の攻撃を受ける横手がついている。一角流十手術が有名。 pic.twitter.com/6J4FUhAEFh

16:23:54
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

テグハ:16世紀中頃トルコで用いられた湾刀。もともとはモンゴル人が伝えたとされ「モンゴル風」とも呼ばれた。極端に湾曲した刀身で全長1m程度。その後インドやペルシャに広まり、インドでは刃根元部分に刃がないリカッソを備えたものもあった。 pic.twitter.com/cw5akZlwa1

12:23:51
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

朱漆塗紫糸素懸威五枚胴具足南蛮笠式(しゅうるしぬりむらさきいとすがけおどしごまいどうぐそくなんばんかさしき):戦国一の傾奇者・前田慶次(利益)所用とされる甲冑。朱色を基調に、笠型兜や肩当など特徴的だが実用的な造り。大男のイメージが… twitter.com/i/web/status/8…

00:15:39

2017年03月28日(火)

emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

鈎(こう):中国。通常、両手に一本ずつ持って使う(双鈎)。先端の鈎部の内側に刃があり、それで敵の手綱を切ったり、引っかけ倒す。また、持ち手の「月牙」の部分でも防御・攻撃が可能。さらに二つの鈎部をひっかけて振りまわすこともできる。 pic.twitter.com/o5TmxqekNS

20:23:50
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

袖搦(そでがらみ):室町時代に中国から日本に伝わった。全長2.5〜3m。先端に様々な形の6〜8本程度の鈎爪が付いている。元々、水軍が敵兵を引き倒したり落としたり、逆に溺れた味方を救助するのに使ったが、江戸期には捕り具として使われた。 pic.twitter.com/P81nihDeup

14:23:50
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

アフェナ:17〜20世紀初頭までガーナの森林地帯を支配し、一時はイギリスと並ぶ勢力を誇ったアシャンティ王国の刀剣。全長80〜90cmの湾刀で、2つの球体をむすぶような独特の柄を持つ。鞘には部族ごとにアボソディーと呼ばれる飾りが付け… twitter.com/i/web/status/8…

11:18:48

2017年03月27日(月)

emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

猫手(ねこて):主に忍者が使用した暗器。猫の爪に似た器具をキャップのように指に装着。相手を引っ掻き、ひるんだ隙に逃げ出すという使い方のほか、爪に毒を塗ることで相手に深刻なダメージを与えることができ、しばしば暗殺にも使われたという。 pic.twitter.com/no1qoTwAZL

22:23:52
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

弩(ど):中国。春秋戦国時代に登場。西洋のクロスボウとほぼ同じ。連射はできないが、威力・射程とも弓を凌駕し、伏兵にはうってつけの武器。斉の孫ピン(孫子)が馬陵の戦いにおいて魏のホウ涓を弩の待ち伏せ攻撃で滅ぼし、その威力を知らしめた。 pic.twitter.com/qNcS5MtIQ7

20:23:51
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

ハーケンビュクゼ:ドイツ語で「鉤爪付き銃」の意味。14〜15世紀に作られたタッチホール式(直接、人の手で点火口に火種を触れさせ発砲する方式)の火器。本体下部に鉤爪が付いており、これを城壁等に引っ掛け固定し、照準を付けると共に発射の… twitter.com/i/web/status/8…

15:37:55
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

クリス:マレーやジャワ等東南アジアで使われた短剣。刀身がまっすぐなものと波型のものがあり両刃で鋭い。宗教的儀式や舞踏にも使われ、柄や刀身に様々な彫刻が施されたものもある。身につけると邪悪なものを退けるとされ、宝物としても扱われる。 pic.twitter.com/njWod1ovCS

12:23:48
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

ジェザイル:16〜20世紀、中央アジアで使われた銃。特徴的な銃床と細長い銃身を持つ。元々、火縄銃だったが、のちにフリントロックやパーカッションロック方式に改良されたものも登場した。当時の銃器としては非常に長い射程距離を誇った。 pic.twitter.com/2DrC6LxEYg

10:23:49
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

メッサー:14〜16世紀頃のドイツ地方で使用。ファルシオンに似ているが、握り部分が異なり、2枚の板で茎を挟みリベット止めにする形。これは法律で剣の所持が禁止されている地区でも、造り的に「大きなナイフ」という建前で所持できるようにす… twitter.com/i/web/status/8…

00:37:29

2017年03月26日(日)

emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

鉄笛(てってき/ティエティー):鉄でできた笛。元々、中国で前漢の時代に登場。一見、武器に見えないため、隠し武器として用いられた。鉄の短棒として打撃や防御が可能。横笛が主だが縦笛もあり、音も出る物と出ない物がある。日本に伝わり「鉄尺… twitter.com/i/web/status/8…

21:11:29
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

グリークファイヤー(ギリシャ火):7~8世紀頃、東ローマ帝国の艦隊が敵艦や他の構造物を焼き払うのに用いた火炎放射器。構造や火を作り出した成分については今日でも不明。射程は30m以上、水面で燃え水では消火不可。砂でのみ消火できた。 pic.twitter.com/cppZUQCXkF

16:23:47
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

胡蝶刀(こちょうとう):中国南方に伝わる伝統的な刀剣。全長は40〜50cm程。主に両手に1本ずつ持って「双刀」として使う。順手、逆手と持ち代えて使い、逆手で刀身を前腕につけて防御することも可能。中国武術競技の「南刀」のもとになった。 pic.twitter.com/xiRsmjexh2

14:23:48
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

マル:17世紀インドのマラータ同盟の兵士が用い猛威を奮った。丸い盾の両端から突き出るように先端を強化した動物の角が取り付けられており、基本的には盾として使うが、角の部分で攻撃する事も可能。「マドゥ」「マロー」「シンガータ」とも言う。 pic.twitter.com/Vsl03hTRpy

12:23:47
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

@emonok1 すいません、文字化けのため、つぶやき直しました。

@emonok1 への返信
10:44:10
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

手甲鉤(てっこうかぎ):日本。戦国〜江戸期に登場。忍びの者や一部の武芸者が使用。鉄の輪に鉤爪が付いており、手の甲に付ける。鉤爪を突き刺したり引っかくほか、敵の攻撃を防いだり、武器を捻りとって奪う事もできる。また木に登る際も使えた。 pic.twitter.com/Blod9HKmWr

10:39:05
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

イクール:17世紀頃ザイール中央部で台頭したブショング王国のバクフ族が使用した短剣。全長30〜40cm。バクフ族の族長が儀式などの時携帯した。幅広い木の葉型の剣身で、柄頭は球状。剣身には刃先に合わせた曲線が象眼されている。 pic.twitter.com/T8dtGmoPqF

08:23:49
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

塞門刀車(さいもんとうしゃ):中国で古代から使われた守城兵器。前面に刀状の刃を多数つけた木製の二輪車。城門と同じ幅にできており、城門が破られた際、この車を押し出し城門をふさぎ、後方から兵士たちが矢を射かけたり戟などで攻撃し、敵の侵… twitter.com/i/web/status/8…

00:49:11

2017年03月25日(土)

emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

カッツバルゲル:15世紀頃から西ヨーロッパで用いられた刀剣。全長60〜70cm。シンプルな造りで正面から見てS字型の鍔が特徴。ドイツの傭兵「ランツクネヒト」が好んで携帯した。カッツバルゲルとは「喧嘩用」という意味があるとも言われる。 pic.twitter.com/LcNHnkhj1Q

22:23:45
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

ブーメラン:オーストラリアのアポリジニが狩猟などに使っていたものが有名。形状は「く」の字型、3~4方向に羽根の分かれたものなど様々。戦闘用のブーメランは相当の威力で受けとめることはできないため、手元に戻ってくることはない。 pic.twitter.com/FlE6yjTE8D

16:23:45
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

ブージ:16〜19世紀頃、北部インド地方シンダ(現パキスタン南部)で使われた戦斧。全長40〜70cm。縦長で重い斧頭を持ち、柄の根本にネジ式の短剣が収納されている。騎兵士官クラスが用いたため、手のこんだ装飾が施された物も多かった。 pic.twitter.com/uL810Aw92v

12:23:46
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

ジャンビーヤ:17世紀頃のアラビアを起源とし、中近東、インドまで広く使われた。アラビア半島では武器としてだけでなく、自由人の誇り、名誉の象徴とされ、アラビアのロレンスがアラブ民族に受け入れられた際も仲間の証明としてこれを送られた。 pic.twitter.com/4kZX6GxcsM

08:23:48
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

兜割(かぶとわり):日本。十手によく似た武器もしくは捕具。全長16〜100cm。手元には十手のように枝鉤が付いている。室町時代から捕物に使用された。相手を必要以上に傷つけないよう、刃は付いておらず打撃が主な攻撃手段。刀による攻撃を… twitter.com/i/web/status/8…

00:20:10

2017年03月24日(金)

emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

ガストラフェテース:BC5 〜BC4世紀頃、古代ギリシャに登場した西洋世界初のクロスボウ。先端は地面などに当て、尾の部分の丸い台架に操者の腹を当て、その重量で弦を引く構造。そのためガストラフェテース(腹当て機)という名称になった。 pic.twitter.com/901SxAX9yj

22:23:45
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

カンダ:17世紀頃、インドで猛威を奮ったマラータ族が用いた剣。全長1〜1.5m。切先はあまり鋭くなく、斬撃向き。マラータ族はこの剣を盾とセットで用いたため、剣自体に防御を意識した部分は無く、攻撃用の非常にシンプルな形状となっている。 pic.twitter.com/S9dOF52SZx

20:23:46
emonok1

世界の武器防具百科!! @emonok1

ピルム:古代ローマの兵士が用いた投げ槍。長い穂先を持ち、攻撃が外れても穂先が曲がり敵に利用させないよう穂先と柄の間に重りがついている。ローマ兵はピルム等の投げ槍を投げつけ敵の動きを封じ、素早く接近戦に持ち込む戦法を得意とした。 pic.twitter.com/NDUv0z9tz5

16:23:44
1 2 3 4
このページをシェアする

ツイート検索 @emonok1

このページをツイートする