hyakki_bot

百鬼夜行Bot@hyakki_bot

27,823 ツイート 674 フォロー 605 フォロワー

*京極氏の百鬼夜行シリーズから台詞等集めた非公式Bot
*1時間に1度自動で呟きます
*ネタバレ含む場合があるので未読有りの方はご注意を
*字数の関係で多少の改変も有。ご了承下さい
*お別れはブロックで
*不具合、リクエスト等あればリプ・DMからどうぞ。中の人が対応します
*10/21 本編宴までと徒然袋登録済み

そんな下品な団に入った覚えはない河原崎

このユーザはTweezに登録されていません。
現在表示されているデータは一時的なキャッシュですが、こちらからすぐに削除できます。

2017年03月22日(水)

hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「中禅寺先生は榎木津先生のお友達で薔薇十字団の中心人物ではありませんかッ」「僕はね、そんな下品な団に入った覚えはない」(河原崎・京極堂/雨)

01:14:08
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「関君は例に因って過去に遡って困っているのだ。顧みればひとつもいいところのない自分の人生を、まるで牛みたいに反芻しているのだ!そんなことをしても牛と違って胃はひとつしかないから、ただ気持ち悪くなるばかりだ。無駄だ。愚か者だ。猿にあるのは反芻胃ではなく頬袋だ!」(榎木津/夢)

00:14:19

2017年03月21日(火)

hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

事件と云う得体のしれない化け物に名を与え、像を与えて、関係者全員から祓い落とすことだけが、蟠った関係を修復しえる唯一の救済方法なのかもしれない。(宴)

23:14:31
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

京極堂は妹を優しく介抱するでもなく、労るでもなく、かと云ってきつく叱るでもなく、眼を細め眉を顰めてたったひと言、「馬鹿者」と云った。(檻)

22:14:33
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「何でも云ってください。場合によっちゃあ、刑事益田龍一は耳を塞ぎましょう。僕は融通の利く警察官を目指しているのです」(益田/檻)

21:14:20
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「黙れ変態一族。あのな、手前ン家は基準にならねェんだよ、あらゆる意味で」(木場/雨)

20:14:43
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「いいですか。呪術と云うのは作法なのです。一挙手一投足、一言一句まで神経が行き届いているかどうかが勝負なのです」(京極堂/風)

19:14:21
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「あいつはいつだってそうじゃないの。何よ格好つけちゃってさ。しっとも格好なんかつかない癖にさ。あのでかい図体小さく丸めてサ。幼児退行通り過ぎてまるで胎児の姿勢よ。それで、俺は怖いんだ――とか。馬ッ鹿じゃないの」(お潤/宴)

17:14:24
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「益田君。大体君は頼み方を間違えている。僕は商売でやっている。只働きは厭だ。それに僕は心理を探求する求道者でも事件を解決する探偵でもない。犯罪を糾弾する立場にもない。僕の仕事は―――――憑物落としだ」(京極堂/理)

16:14:34
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「僕は犬だろうが毛虫だろうが便所の蓋だろうが男だろうが老人だろうが、可愛いと思えば可愛いと云うし、不細工だと思えば不細工だと云うのです。可愛いものに分け隔てはない!国境もない」(榎木津/理)

15:14:21
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「君も恩知らずなことを云うなあ。計画性はない、企画力もない、おまけに行動力もない、あるのは好き嫌いと取り留めのない欲求だけという君だの榎木津だのがまとみに遊びに行けたのは誰のお蔭だと思っているんだ」(京極堂/檻)

14:14:39
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「何だ。今何時だと思っていやがる。こんな時間になっても店も開けねえで、中で心中でもしているかと思ったぜ俺は。おお、いたいた、関口隊長、木場軍曹ただいま到着致しました」(木場/夏)

13:14:28
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「ええ、仏頂面の石地蔵ならひとり座敷にいます」(千鶴子/匣)

12:14:35
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「僕は祓うの呪うのを仕事にしている訳ですからね。仮令不本意であろうとも、己の主義主張に反していようとも、将また矛盾があろうとも、一切関係ない。その場その時一番相手に利く呪文を誦えるだけです」(京極堂/理)

11:14:25
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「おい馬鹿オロカ。大体お前等が駄目だからこの馬鹿本屋はいつも大変なのだぞ。こいつは造ったり壊したりはするが推進力はないんだ。僕がいなけりゃ一歩も前に進まないじゃないかこの無能三人組が!離れて解る榎木津の恩という格言を胸に仕舞っておけ!」(榎木津/宴)

10:14:30
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「益山君!君はすぐ東京に帰って、大至急京極を呼んで来い。これは僕の仕事じゃない。探偵に必要なのは結論だけだ!解体は拝み屋の仕事だ!」(榎木津/理)

09:14:19
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「だから僕が落とすのは憑物。犯人を落とすのは警察。原稿を落とすのは関口君だ。大体僕は本屋だぞ。殺人に興味はないんだ」(京極堂/檻)

08:14:44
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「名前なんか覚えているものか。宮前だか団合坂だかとか云う変な建物だ。とにかく、木場が危ない。あんたの大事に思っているあの男が風前の灯火だ。ぐずぐずしていては、死ぬよ」(榎木津/匣)

07:14:06
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「もう少し――ご自分を大切にされた方がいい。あなたに何かあったら――悲しむ人も居ます」「あんた悲しんで―――くれる」「ええ」「上手よねぇ。どうしてあんた女口説かないの」(京極堂・お潤/宴)

06:14:13
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「勘違いするなよ。このくらいの覚悟がなくて憑物落としが勤まるかッ」(京極堂/宴)

05:14:13
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「あなた達は犯人じゃあないんでしょうに。それなら一般の民間人だ。僕は民間人に好かれる警察官を目指してるんです」(益田/檻)

04:14:15
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

京極堂は妹を優しく介抱するでもなく、労るでもなく、かと云ってきつく叱るでもなく、眼を細め眉を顰めてたったひと言、「馬鹿者」と云った。(檻)

03:14:06
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「肩書きおッ外して生身で動く時ゃいつだって怖ェよ。俺はな、臆病なんだよ。臆病で天邪鬼なんだ。だがな青木、善く憶えとけ―――死ぬンじゃねえかと思うくらいじゃなくッちゃ面白ェことも出来ねぇんだよ。そうだな礼二郎」「ごく稀にはいいことを云うな四角人間!」(木場・榎木津/宴)

02:14:20
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「有罪か無罪かなんてことは、それは世間的には大変な問題なのでしょうが――夫婦の間では大きな問題じゃないのです。だからそれよりも寧ろ――」「――命さえ―――取られなければ」(雪絵/宴)

00:14:16

2017年03月20日(月)

hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「許可した上司は木場修と云う男を知らないね!あれは核弾頭みたいな男なんだ。武器なんか持たせちゃ危なくって仕様がない」(榎木津/匣)

23:14:33
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「呪術を甘く見てはいけないと云うことです。たとえ出鱈目な呪文でも、それを使って効き目があればそれは本物だ」(京極堂/匣)

21:14:22
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「物理的な力などを用いることなく、場所を隔て、時間さえ隔てていても、第三者に作用を及ぼせるモノやらコトのことを、呪いやら、祝いやらと呼ぶのだと思うのです」(今川/風)

20:14:43
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「そういえばもうこんな時間だ。君も腹が減っただろう。店を閉めるついでに隣に出前でも頼んで来ようじゃないか。君は狸蕎麦にしたまえ。僕は狐饂飩にしよう」(京極堂/夏)

19:14:19
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「榎木津さんでしたら私も知ってますけど、そうですねぇ、名探偵ではなくて、超探偵というか、脱探偵というか、」「探偵の屑だ!」(敦子・関口/夢)

18:14:36
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「あっ!君はいつかの何とか云う人!」(榎木津/雨)

17:14:25
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「ふん。山から鬼が下りて来たぜ」(木場/夏)

16:14:35
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「ちらりと鑑てみるとこれが全部和書と漢籍。残りは巻物や経典のようなものだった。専門外だ。そこで―――」「なる程。君、京極堂こと歩く古事類苑の出番か」「なんだその変な比喩は?」(京極堂・関口/檻)

14:14:41
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

中禅寺自身は多分優しい男なのだろう。しかしその言葉は怖い。彼の言葉は人を殺し常識を覆し不安を呼び覚ますことが出来るのだろう。言葉に人情はないのだ。言葉は現実とは乖離していてそれでいて現実を左右する。言葉はある意味で最強の武器である。だから――。拠り所は彼の人柄だけなのだ。(宴)

13:14:22
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「肩書きおッ外して生身で動く時ゃいつだって怖ェよ。俺はな、臆病なんだよ。臆病で天邪鬼なんだ。だがな青木、善く憶えとけ―――死ぬンじゃねえかと思うくらいじゃなくッちゃ面白ェことも出来ねぇんだよ。そうだな礼二郎」「ごく稀にはいいことを云うな四角人間!」(木場・榎木津/宴)

12:14:38
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「何だ、誰かと思えば、敦ちゃんじゃないか。今日も可愛いねえ」(榎木津/夏)

11:14:27
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「風邪ひいたとか何とか、課長に云っといてくれ」「だって―――先輩は風邪ひかないでしょう」「ひくんだよ。熱が出て死にそうなんだよ。汗と鼻水が滝のように出てるだろうが。見て判らねえか」(木場・青木/理)

10:14:30
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「魍魎とはな関口。境界だ。軽はずみに近寄ると向こう側へ引き摺り込まれるぞ」(京極堂/匣)

09:14:20
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「あれは頑強な豆腐みたいな男だから三日もすればけろりだ。執念深くてその癖打たれ強い。それに極めて失恋には慣れている」(榎木津/匣)

08:14:46
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「人は人を救えないとか嘯いているが、僕は泥鰌だって掬えるぞ。あんた、救って欲しいのだろう。救われたいなら藁にでもすがればいい。その上僕は藁ではなくて探偵だ。どうしても人間に救われたくないというならこう考えてくれたっていいぞ!僕も神だ」(榎木津/夢)

07:14:07
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「そりゃあ僕だ」(京極堂/匣)

06:14:13
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「木場君、木場君じゃないか。わははは謹慎解けたの?謹慎だなんて、笑わせるねえ。顔色は悪くないようだけど、腹でも壊したの?開腹してあげようか?」(里村/匣)

05:14:11
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「君はサルと知り合ったな!そうかぁ。どうだ、この男、馬鹿でしょう。だが、人だと思うから馬鹿に見えるのだ。サルだと思えばこれは物凄いことだぞ。喋る天才ザル!下手だが字も書ける!」(榎木津/雨)

04:14:16
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「勘違いするなよ。このくらいの覚悟がなくて憑物落としが勤まるかッ」(京極堂/宴)

03:14:07
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「兄さん。伊佐間さんは―――あの人に似てましたのサ」(朱美/夢)

02:14:21
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「―――くれぐれも軽挙妄動はお慎みくださいますよう、中野の方にお伝えください」(藍童子/宴)

01:14:09
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「肩書きおッ外して生身で動く時ゃいつだって怖ェよ。俺はな、臆病なんだよ。臆病で天邪鬼なんだ。だがな青木、善く憶えとけ―――死ぬンじゃねえかと思うくらいじゃなくッちゃ面白ェことも出来ねぇんだよ。そうだな礼二郎」「ごく稀にはいいことを云うな四角人間!」(木場・榎木津/宴)

00:14:17

2017年03月19日(日)

hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「この人は三半規管がないんです。以前青森の仏ヶ浦で小舟に乗った時も、この人と来たら本を読んでたんですから呆れちゃいます。多分『活字が揺れる本』でも作って与えればそれを読んで酔うんでしょう」己の妻から予想外の攻撃を受け、京極堂は実に珍妙な顔をした。(千鶴子/檻)

23:14:41
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「人はひとりで居ても、自分と、自分を取り囲む自分以外―――世界とに分かれてしまうのです。世界に対する己の位置づけ―――格というのは必ず生まれる筈なのです。だから人間がこの世に存在する限りは、格と云うものはなくならないと、僕はまずこう思うのです」(今川/理)

22:14:35
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「愛想をつかすなら今のうちだが――そうでないならまたあれの面倒を見る羽目になるから雪ちゃんも覚悟するように。そもそもあの男はぶたれようが蹴られようが壊れやしない。元元壊れているんだから大丈夫だ」(榎木津/宴)

21:14:22
hyakki_bot

百鬼夜行Bot @hyakki_bot

「なかなか装丁が善い。売れないだろうがいい本だね。お目出度う」(京極堂/匣)

20:14:42
このページをシェアする