joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです@joruju_nagaoka

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ブーン系小説に登場するジョルジュ長岡に関するセリフやシーンや会話などを一時間おきにランダムに流します《※核心部分のネタバレなどを多大に含みますので注意してください》詳しくはプロフィールをご覧ください
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)「なんで『鬼の居ぬ間の洗濯』なんだろうな?」(

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2017年10月19日(木)

joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

(`・-・)「なんで『鬼の居ぬ間の洗濯』なんだろうな?」( ゚∀゚)「はぁ?」

17:15:38
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

(`・ー・)「ジョルジュ」

15:15:40
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

(;`・ー・)「……前から思ってたけど、お前の敬語は素っ気無いな」( ゚∀゚)「そんなことないですよ」(;`・ー・)「やっぱ二人のときは敬語じゃなくていい。他に人がいるときだけ敬語にしてくれ」( ゚∀゚)「そりゃ助かる」

13:15:44
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

(`・ー・)「約束を破るような男じゃないだろ? お前は」( ゚∀゚)「知りもしねぇのにテキトーなこと言うなっつの」(`・ー・)「見てりゃ分かるさ、それくらい」

11:15:42
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

(`・ー・)「お、この魚うめぇな」( ゚∀゚)「春になったらもっと旨くなるぞ」(`・ー・)「そうなのか? じゃあまた春にも来なきゃだな、ジョルジュ!」( ゚∀゚)「俺と一緒に行く気かよ。やだよ」(`・ー・)「んなこと言うなって! よし、約束だ!」

09:15:37
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

(`・ー・)「ま、釣り勝負の匹数にはカウントするんだけどな!」(;゚∀゚)「おい、なんかズルくね?」(`・ー・)「ズルくねーよ! 釣ったのは事実だからな!あ、ちなみにこの勝負、負けたほうが何でも言うこと聞くって条件だぞ」(;゚∀゚)「おい! それこそ聞いてねぇよ!」

07:15:48
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)「そんで、一緒に遊んだってわけか?」(`・ー・)「まぁ、宥めるのが一番だと思ってな。こうやって釣りしたり、川で泳いだり、葉っぱレースしたり……」(;゚∀゚)「全部川での遊びじゃねぇか。他にも何かやれよ」(;`・ー・)「うるせーなー。水が好きなんだよ、俺は」

05:15:25
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

(`・ー・)「どっちが多く釣れるか勝負だからな!」( ゚∀゚)「やだよ、めんどくせぇ」(`・ー・)「よーいドン!」(;゚∀゚)「話を聞けよ!!」

03:15:30
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)「飯はどーすんだよ」(`・ー・)「釣って食うに決まってんだろ」( ゚∀゚)「なんだそりゃ……不確実だな」(`・ー・)「お前だって昔は魚獲って食ってたんだろ? だったら慣れっこだよな」( ゚∀゚)「釣りは嫌いだ」(`・ー・)「なんでもいいから行くぞ!」

01:15:32

2017年10月18日(水)

joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

(`・ー・)「よし、まずは明日の夜だな。釣りに行くぞ、釣り」(;゚∀゚)「行くわけねーだろ! 誰がお前なんかと……!」(`・ー・)「残念だがこれは上官命令だ。何ならアラマキ皇帝に詔勅を出してもらおうか」(;゚∀゚)「お前、こんな下らないことに詔勅を」

23:15:29
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)「お前に敬語を使う気にはなれねーし……総大将、なんて寒気がする」(`・ー・)「礼儀がなってねーやつだなー、お前は。よし、決めた。これから『アカサタナ作戦』を発動する!」( ゚∀゚)「…………」

21:15:44
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

(`・-・)「あー、お前また呼び捨てにしたな?『ハンナバル』じゃなくて、『ハンナバル総大将』だろ?それに、ちゃんと敬語も使えよ。野生児じゃねーんだから」( ゚∀゚)「……めんどくせぇ」(`・-・)「めんどくさいです、だ」(;゚∀゚)「めんどくさいってこと自体はいいのかよ」

19:15:50
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

(`・ー・)「でも、お前はずっと孤独な生活を強いられてきたってわけだよな。だったら普通、寂しさとか」 ( ゚∀゚)「ねぇよ、そんなもん」

17:15:39
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)「飯くらい一人で食える」(`・ー・)「んなこと言うなって。二人で食ったほうが旨いだろ?」( ゚∀゚)「一回も思ったことねーよ、そんなこと」(`・ー・)「一匹狼ってやつか、元オオカミの将なだけに」( ゚∀゚)「つまんねぇ」(;`・ー・)「……自信あったんだけどなぁ」

15:15:40
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)「俺が今、ここにいることになった理由。それを作った、ある男との話を。
                                                                               ――――最も憎んだ男との話を、語ろう」

13:15:58
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)「何をもって人を信じるか。それは、個人によって違う。フサギコ、アニジャ。お前たちは俺を信じてくれているだろう。でも俺はお前たちに何も語っていない。ただ大将として存在しただけだ」

11:15:38
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)「お前たちが俺を信じてくれているのは分かってるさ。が、それも結局は根拠に乏しい、脆い信頼でしかないんだ。信頼ってのは作るのは難しいくせに、崩すのは呆れるほど簡単だからな」

09:15:36
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

ミルナに、体を支えられながら。ゆっくりと室内に入ってくるジョルジュ。すぐに自分の椅子をジョルジュのところへ持っていった。ミルナが、抱きかかえるようにしてジョルジュを椅子へ導く。 ( ゚∀゚)「すまんな」 腰掛け、息を吐くジョルジュ。その傍らに立つミルナ。

07:15:46
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

(;^ω^)「ジョルジュ大将!?」ミ,,;゚Д゚彡「ど、どうなさったのですか?」(;´_ゝ`)「こんなところまで歩いては、病身に障ります」( ゚∀゚)「部屋に篭ってられねーだろ。この状況じゃ」

05:15:27
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

そして、寝室の扉を開けた。 ( ゚д゚)「…………」 清風が、身を撫でた。開かれた窓。真正面にある。そしてそこにいるジョルジュ。実に、二十八年ぶり。不本意な形で別れた友が、目の前に、いた。窓辺で光を受けていた。 ( ゚∀゚)「…………」

03:15:26
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)「……そうか」( ゚д゚)「ジョルジュ、俺がしたい話は、そんなことではないのだ」窓の向こうに広がる、果てなき蒼穹。その手前、まるで翼を失った鳥のように見える、ジョルジュ。固く、手を閉じている。

01:15:28

2017年10月17日(火)

joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚д゚)「どういう意味だ?」( ゚∀゚)「ちょっと、行きたいところがある」( ゚д゚)「待て、俺の質問に」( ゚∀゚)「行った先で答えるさ。必ずな。だからすまん。少しだけ、肩を貸してくれ。一人でも歩けなくはないが、多少辛い」

23:15:28
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

どこに行くのか、は聞かなかった。ジョルジュが進む方向に、ただ向かうだけでいい。例えどれほど遠方であろうと、構わなかった。いつまででも肩を貸してやる、体を支えてやる、と思った。

21:15:44
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚д゚)「分かった」( ゚∀゚)「すまんな」寝床から降りたジョルジュに、肩を貸す。その体は、窓から吹き込んでいる風に乗るのではないか、と思うほど軽かった。

19:15:48
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)(……何も変わっちゃいねぇんだな……)結局、俺は独りのままか。昔と変わらない。何も変わらない。ハンナバルが、あんなに眼をかけてくれたのに。あの人の想いに、何も応えられなかった。(  ∀ )(……申し訳ありません……ハンナバル総大将……)

17:15:39
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)「ずっと信じたかった。信じて、全てを打ち明けたかった。だが俺はヴィップの忠臣だ。ヴィップのために死ぬまで尽くすとハンナバル総大将に誓った。――――だからこそ、言えなかった」

15:15:39
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)「……正直に言う。俺は、誰も信じちゃいなかった」(;-_-)「…………!!」いつも冷静なヒッキーが、衝撃を受けている。動揺を、隠そうともしていない。申し訳ない気持ちでいっぱいだった。ヒッキーは、自分を信じてくれていたのに。自分はヒッキーさえ、疑ってしまっていた。

13:15:42
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)「ま、ちょっとシンドイけど頑張ろうぜ」軽い口調だった。あえてそうしているのだ、と分かった。(‘_L’)「……はい」強い口調で答えた。あえて、そうした。ジョルジュは、嬉しそうに笑ってくれた。

11:15:38
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)「二人でいい。俺たち二人で、ショボンと戦うんだ。あいつの潔白が証明できるならそれでいい。いや、そのほうがいい。だが、万一のことを考えて俺たちは動くべきなんだ」(‘_L’)「はい」

09:15:40
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

(  ∀ )「……すまねぇ、フィレンクト……片腕を失った退役するお前に、こんなことを……」顔を俯かせるジョルジュ。金髪が垂れ下がり、その端整な顔立ちが隠れる。

07:15:47
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

(‘_L’)「あの……いったい……?」( ゚∀゚)「……すまん、もう少しだけいいか?」思い詰めたような表情。誰かに、助けを求めるような。こんなジョルジュは、見たことがなかった。(‘_L’)「……はい」

05:15:26
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

お前たちはきっと、俺と共に平和な世を楽しみたい、と思ってくれていただろう。自分もそうだった。お前たちと、下らない話でもしながら気ままに生きてみたかった。別離の形は、決して綺麗なものではなかった。だが、それも戦ならば仕方ない、と理解してくれているだろう。

03:15:27
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)「わざわざ探しに来てくれたのか。すまんな」<ヽ`∀´>「ニダー。大層なことじゃないですニダ」( ゚∀゚)「しかし、随分と久しぶりな気がするな。実際、一年ぶりくらいか?」<ヽ`∀´>「ですニダ。お会いしたかったですニダ」

01:15:27

2017年10月16日(月)

joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)「だが、最後の最後で……少し、裏切られた気持ちになっちまった。この思いさえ充分、身勝手なんだけどな……。だけどやっぱり、なんで守ってくれなかったのか、分かんねぇんだ」

23:15:30
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)「そんなヒッキーに対する願いは、もしかしたら身勝手だったのかも知れねぇ。でも、守ってくれると思ってたんだ。あいつが、俺の命令に背いたことなんてなかったから」

21:15:51
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)「俺が西塔の大将だったとき……ずっと、ショボンを疑っていたとき。本当は、ヒッキーを信じるべきだったんだと後で気づかされた。恐らくヒッキーも、それを望んでたんだ」

19:15:49
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)「……俺は、あいつに言ったんだ」( ^ω^)「……?」( ゚∀゚)「平和を得たヴィップが繁栄する様を、見ていてほしいと。ずっと、ずっと……その命が続く限り」

17:15:38
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ^ω^)「ヒッキーさんらしくない、とは思いますお。でも、ブーンはきっと、ヒッキーさんなら」(  ∀ )「いや……もう、いい」顔を伏せて、左手を突き出した。ブーンの言葉を封じるために。(  ∀ )「やっと、分かった……全部……だから、もういい」

15:15:37
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ゚∀゚)「……次の戦、俺は今までの全てを賭ける」 空を見上げ続けていたブーンの視線が、自分に向いた。柔和な笑みの奥に、確固たる意志が見える。 ( ゚∀゚)「何もかもを費やそう。そして、勝とう。俺を導いてくれ、大将。お前が信頼してくれるなら、俺は必ず戦を勝利に導く」

13:15:43
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ^ω^)「軍人である自分を、かなぐり捨ててでも……守りたかったんですお。大切な人を」(  ∀ )「…………」

11:15:39
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ^ω^)「……ヒッキーさんは、限りなく軍人でしたお」( ゚∀゚)「……?」( ^ω^)「もしかしたら、最後の戦まで……ずっと、そうだったのかも知れませんお」( ^ω^)「でも、最後の最後だけは、きっと武人だったんですお」( ゚∀゚)「ッ……!!」

09:15:38
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

( ^ω^)「……ヒッキーさんのことは」( ゚∀゚)「ッ……?」( ^ω^)「もう……あまり、思い出さないほうがいいと思いますお」( ゚∀゚)「……なんだ、お見通しなのか」

07:15:45
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

常に覇気はなく、しかし、淡々と任務をこなしていた。自分の命令には、常に従ってくれていた。何故、今さら、そんな過去が思い浮かぶ。鈍重に流れる情景。粉雪のように、ふわりと。ヒッキーに襲いかかる、アルファベットR。最後の一瞬、ヒッキーは、こちらを見た。初めて見るような、笑顔だった。

05:15:25
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

(#;゚∀゚)「クソォ!!」 死なせたくない男がいた。 昔から、そして、今でも。 一人ではないが、確かにいた。 言うまでもなく、そのうちの、一人なのだ。 ハンナバルのように、ミルナのように。 ヒッキーは、ヒッキーは――――

03:15:27
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

だから、ここで、ヒッキーが死ぬなど。そんなことが、あってはならないのだ。ヒッキーはいつも自分に忠実でいてくれた。だから、ヒッキーは必ず、守ってくれるはずだ。平和を得たヴィップが繁栄する様を、ずっと見ていてほしい。その命が、続く限り。ただそれだけの命令を。

01:15:29

2017年10月15日(日)

joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

(;゚∀゚)「ヒッキー!!」

23:15:27
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

生きようと思わなかった、死のうとも思わなかった。戦は、生きがいなどではなく、死地として戦場を求めることもなかったのだ。そんな自分が、唯一見出した、価値。そこに生きる人に、生きてほしいと願った。自分には、充分すぎて、相応しくもない。だが、あるいは、似合いの終結なのかも知れない。

21:15:43
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

(;゚∀゚)「ヒッキー!」 声が、遠来する。 良かった、まだ、陽光は身を暖めてくれる。 悴んだ手が、はっきりと動くようになる。 どうやら、自分はもう少しだけなら、戦えるらしい。

19:15:48
joruju_nagaoka

じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

やはり、自分が助けなければ。 おこがましい話だ。ジョルジュには、叱咤されるかも知れない。 しかし、それでもいい。

17:15:38
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じょるじゅながおかのぼっとのようです @joruju_nagaoka

それぞれには、それぞれの太陽がある。ヴィップの中軸となっているのは、間違いなくブーンだ。自分のぼやけた視界の中でも、あまりに燦然と輝いている。だが、それでも。それでも、自分にとっての、太陽は――――

15:15:40
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