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河瀬大介デザイン事務所@kawase_design

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ツルウメモドキは日本中にある落葉低木であるが

2016年06月08日(水)

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ツルウメモドキは日本中にある落葉低木であるが、ウメモドキとは全然別種のニシキギ科の花木で、雌雄異株である。

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春になって萌芽伸長する枝は、5、6枚の葉を残して先をつめ、あまり勢いよく伸ばさないほうがよい。

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太い枝はもろくて折れやすいので、無理してひっぱるとぼっきりと折れてしまう。

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夏は伸びすぎた徒長枝を切り、冬の間に、伸びすぎた枝の切りもどし、小枝の間引きなどを行なってウメに似た枯淡な味を出すようにする。

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いずれも小枝が密に出て、樹姿に拾てがたい味があるので、刈り込むのはよくない。

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アンズの剪定もウメと同じ要領でよく、紅梅は小枝がたくさん出て樹型がこじんまりとなりがちだから、小枝を整理して元気のよい枝を出させるようにする。

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夏の剪定は間引きを主とし、ウドンコ病の発生を防ぎ、日当たりや風通しをよくして、花芽分化をよくするのが目的であるが、冬季剪定では整姿が主眼点になり、不要な徒長枝の剪定、伸びすぎた枝の切りもどし、小枝の整理などを1~2月の候に行なう。

10:07:30
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ウメは15㎝ぐらいの短い枝に花がつきやすいので、小枝を大切にする。

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春から梅雨期にかけて伸びた枝は、翌年の花芽をつける枝であるから、あまりこみすぎた枝は6月ごろに間引き、30㎝以上の長い枝は先をつめておく。

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2016年06月07日(火)

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グラニー・バッグ~河瀬大介デザイン事務所のDesign keyword: youtu.be/aRu__kd0_fA?a@YouTube

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スジコ(筋子)はサケ(鮭)やマス(鱒)の卵であるが、ではイクラは何の卵かといえば、やはり同じサケ、マスのそれである。

10:21:39
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鋭いので刺されれば痛いが、毒はもっていない。

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バリの長さは長いもので5センチもある。

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さてハリセンボンのバリの数だが、1000本というのはいささかオーバーで、実際には375本前後だといわれている。

10:21:23
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ただ、いったん敵にのみ込まれてしまうと、鋭いバリも役に立たず、あっけなく相手の胃で消化されてしまう。

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ふくれた体にバリが無数に立っている姿は異様で、敵にとって脅威なのだろう、そこで、襲撃をあきらめ、さっさと引きあげるというわけだ。

10:21:10
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ハリセンボンはフグ目の魚で、敵を威嚇するために、バリを突き立てるほか、フグのように食道をふくらませる。

10:21:05
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ところが敵などに出あうと、バリを突然直角に立たせ、武器として使う。

10:21:00
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ふだんはこのバリも体にそってねかせてある。

10:20:54
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ハリセンボン(針千本)は、その名からもわかるように体中にバリ(棘)をもっている魚である。

10:20:47

2016年06月04日(土)

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アイレット・レースー~河瀬大介デザイン事務所のDesign keyword: youtu.be/qvHgo0SMoQ0?a@YouTube

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ところで、「あおやぎ」の由来は、江戸時代、現在の千葉県市原市にあたる青柳村でとれたバカガイがとくにおいしかったからという。

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そのほか、貝柱のおいしさに対して身のほうはあまりいただけないので、親に似ぬ茗荷の子、つまり親に似ぬバカな子という意味で名づけられたという説もある。

09:47:42
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バカガイは環境にひじょうに敏感で、潮や砂の変化を感じとると、す早く引っ越してしまう、つまり居場所をかえてしまうのだ。

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この貝にとってはなんとも不名誉な命名のされ方だが、一方では"場替え貝"から変じてバカガイになったという説もある。

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浜に打ちあげられて鳥に狙われているのに、貝の口を開けたままにしているとか、舌を出しているようすがバカな人間に似ているなどがバカに見える理由である。

09:47:07
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名の由来については多説あり、ひとつはこの貝のようすがバカに見えるからというものだ。

09:46:54
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鮨屋などでむき身が「あおやぎ」として喜ばれているのに、なぜこんな名がついたのかと不思議に思われるのがバカガイ(馬鹿貝)である。

09:46:39

2016年06月03日(金)

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ベレー~河瀬大介デザイン事務所のDesign keyword: youtu.be/xGrbd1oKVzI?a@YouTube がアップロード

11:41:22
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漏斗を動かすことで、前後左右どちらへでも泳げるようになっているのである。

10:27:27
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ではふつうの魚のように腹を下側にし、腕側を前にして泳ぐかといえばそうでもない。

10:27:19
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さらに水を吹き出すための漏斗状のものがあるほうが腹側だといわれている。

10:27:12
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このことからすると、タコやイカの体は、腕のあるほうが前であり、胴のほうがうしろということになる。

10:27:07
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ちなみにイカのえんぺら(三角部分)は泳ぐときの舵の役目をする。

10:27:00
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ではタコの丸い部分やイカの外套部はなにかというと、これは胴にあたり内臓が入っている。

10:26:51
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この部分に目や口があるからである。

10:26:41
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ところが、イカやタコの頭部というのは、腕のつけ根部分のことをさす。

10:26:34
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わたしたちがこの腕を足と思うのは、タコなら丸い部分、イカならひれのついた、角部分が頭だと思うからだ。

10:26:26
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生物学的にはイカは「十腕目」に属しているので、正しくは腕なのかもしれない。

10:26:17
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吸盤のついたこの足は、一方では手とよぶこともある。

10:26:10
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タコ(蛸)は8本、イカ(鳥賊)は10本とは、もちろんそれぞれの足の数である。

10:26:00

2016年06月02日(木)

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いせ~河瀬大介デザイン事務所のDesign keyword: youtu.be/aFIhCKJdw7A?a@YouTube がアップロード

12:43:37
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果は秋に熟し、黄赤色になって美しく、昔は染料として使われたものである。

09:52:54
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一重が普通だが八重もあり、6~7㎝の大型花で芳香があり、夕方によく匂う。

09:52:49
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花は新枝の先端につき、6月中旬に咲き始め、白色からしだいに黄色になってしおれる。

09:52:46
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4月中旬に萌芽し20日ほどで新葉を展開する。

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クチナシは、本州中部以南で使える常緑低木で、高さは2m内外、枝はあらく茎は直立し、葉は大きく長い。

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手入れはキンシバイと同様であるが、こちらはこじんまりとそう状に育てて刈り込んでもよく、洋ふうの庭によく似合う。

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特に黄色の雄ずいが長く群って立つので、よく目だつが、満開のころには落ちる。

09:52:31
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葉も花も全体に大形で、はでな感じがする。

09:52:27
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