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古典たん(古文漢文)@kotentann

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古典たんです!受験に役立つ古文漢文、大学以降でも使える日本古典中国古典の知識をツイートする「学術たん」だよ!webページに「5分間古典講座」あります♪ ヘッダーは鈴木丁さんに、アイコンはマーケティングたん(@MarketingTan)に頂きました。日本美術史や仏教も好き。

平安京,大学寮紀伝道(史学文学部)  kotentann.squares.net

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受験に役立つ古文漢文

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2017年02月16日(木)

kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【運営情報】古典たんの納戸:「和歌の修辞を総ざらい!」枕詞、序詞、掛詞、縁語、折句、沓冠についてはkotentann.squares.net/?p=205で、本歌取り、体言止め、廻文、隠題についてはkotentann.squares.net/?p=270で紹介しています!

21:22:13
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文発展】和名類聚抄:源順(みなもとのしたごう)が著した漢和辞書だよ。例えば、大宰府のことを「おほいみこともちのつかさ」と訳したり、大納言を「おほいものまうすつかさ」と訳したり♪

20:22:40
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【アドバイス】読んでおくと便利な作品:古文では、枕草子や源氏物語、あるいは徒然草がその例だね。随筆と物語、両方に慣れよう。 漢文では、韓非子をおすすめするよ。物語と教訓が両方載ってるから結構便利だし、ひとつひとつのエピソードも大変面白いよ♪

19:22:07
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【語彙】君子と君主:とっても注意が必要な語だよ。後者は勿論そのままの意味なんだけど、それにつられて前者まで「君主」っていう意味だと勘違いしちゃう人が多いの。でもこれ、「徳のある立派な人物」っていう意味の言葉だからね!

18:22:23
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【漢文発展】荘子:『荘子』は、内篇と外篇と雑篇の3つに分かれているよ。このうち、荘子本人の著したのは内篇だけだと言われているよ。更に、内篇7篇のうち、最初の「逍遥遊篇」「斉物論篇」の2篇だけが本人によるものだという説もあるみたい。

17:22:11
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【アドバイス】リード文:漢文だと、リード文に「送り仮名・返り点は都合により省略してあるところもある」みたいに書いてあるよね。これ、よく見ると時々「返り点」って書いてないことがあるんだよ。そう、こういう時には返り点が全く略されていないと断定できるよ。という受験の小手先テクニック。

16:22:26
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【アドバイス】単語を覚えたければ、音読、書き取りは勿論のこと、「実際に使う」のがとても有効だよ!さぁ、みんなも古作文をしよう!

15:22:05
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【語彙】あやし:「怪し」ならば「変だ」「不思議だ」の意味になって、「賤し」ならば「身分が低い」「粗末だ」の意味になるね。受験では、後者の方が問題になりやすいかな。

14:22:33
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【漢文常識】諸子百家:彼らが生まれた背景として、実力本位の戦国時代の風潮があるよ。晋という国が趙、魏、韓に分裂してしまったことから始まる下剋上の世界では、身分など(ほぼ)気にせず実力のある人間を登用する必要があったの。・・・詳しくは世界史ちゃんに聞いてね(>_<)

13:22:06
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【活用】下一段活用:画像参照。「下一段は"蹴る"、け・け・ける・ける・けれ・けよ!」と唱えて覚えよう。 pic.twitter.com/EqPzJP5E6E

12:22:49
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文発展】花実:和歌を分析する際に使われる喩えだね。表現理念的には、花が華麗、実が素朴に当たるよ。表現要素的には、花は表現や詞、実は内容や心を指すよ。萬葉集は実に傾いていて、新古今集は花に傾いている、のような使い方をするんだね♪

11:22:09
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【識別】なむ:1、「死なむ」等、他の語の一部。2、係助詞の「なむ」。3、未然形+願望の終助詞の「なむ」。4、連用形+強意の「な」+推量などの「む」(確述用法)。 まず1や2である可能性を考えて、そうでなれけば前の動詞を見て3か4か識別すればいいね!

10:22:23
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文常識】建礼門院右京大夫 : 私が大好きな歌人です♪平清盛の娘、徳子に仕えたんだよ。彼女の、和歌混じりの日記である『建礼門院右京大夫集』には、彼女と貴族の悲恋が書かれてるよ。

09:22:03
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文常識】和歌の形式:五七五や五七五七七の他にも、五七五七七七や五七七五七七という形式の旋頭歌(せどうか)や、五七五七という形式の混本歌(こんぽんうた)があるんだよ♪根本歌の形式には諸説あるんだけどね。

08:22:37
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文発展】数寄:風流を好むことから、文学や芸能に熱中することを言うよ。もともとは「好き」から来ているね。能因法師は「好き給へ。好きぬれば秀歌は詠むぞ。」と述べているんだよ。今でも「好きこそものの上手なれ」って言うよね♪

07:21:52
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

おはようございます! 辰ひとつです!

07:00:42
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【運営情報】「和歌」という文字列を含むリプライをくれた方には、和歌を自動でお送りしています!また、自動返信に追加してほしい和歌があったら教えてね♪ ※小倉百人一首たんとの重複を避ける為、小倉百人一首に含まれる和歌は除外してありますが、何卒ご容赦ください。

06:22:01
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文発展】源氏釈:建礼門院右京大夫の父、藤原伊行による、現存最古の源氏物語注釈書だよ。
出典は分からないけれどこの書物には残っている和歌として「ある時はありのすさびに憎かりき亡くてぞ人は恋しかりける」というのがあるんだ♪

05:21:55
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【助動詞】ごとし:活用は形容詞型。意味は、「~みたいだ」っていう、「比況」だよね。現代語でも使うから、そんなに抵抗はないんじゃないかな。

04:22:06
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文常識】とりかへばや物語:ある偉い貴族の子の、兄が女性、妹が男性として育てられ、様々な事件が展開する、当時にしてはとても奇抜で退廃的な物語。結構露骨な描写もあって刺激的で、官能小説呼ばわりされちゃうこともあるけど、面白いストーリーだよ。

03:21:53
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文発展】和歌六人党:平安中期に活躍した歌人集団だよ。藤原経衡、平棟仲、源兼長、源頼家、源頼実、橘義清だね。橘義清の代わりに藤原範永を挙げる場合もあるよ。

02:22:09
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文発展】重代:代々、勅撰歌人を輩出してきた家柄のことだよ。重代歌人たちの権威は大きく、中古の晴れの歌会や歌合では判者の条件として重代歌人であることが挙げられることも!

01:21:53
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文発展】声韻:八病のひとつで、上の句(本)と下の句(末)の最後の音が同じになってしまう現象だよ。歌経標式に於ける「同声韻病」も大体同じ意味だね。

00:22:07
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

おやすみなさい、子みっつですよ。

00:00:39

2017年02月15日(水)

kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【漢文常識】安史の乱:唐の時代、若き頃開元の治を行った玄宗が傾国の美女楊貴妃に心奪われ政治腐敗が起きた。ソグド人の節度使安禄山とその部下史思明がそこで反乱を起こし長安から玄宗を追い出したのね。文化史と繋げるなら、杜甫や顔真卿かな?もはや世界史だね笑

23:22:14
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文常識】春の夜の夢:これは、和歌なんかで使われると、「儚いもの」転じて「恋」が連想されるかも。もちろん例外はあるんだけど(ex.ただ春の夜の夢のごとしin平家物語)、和歌攻略の糸口にはなるんじゃないかな!

22:22:27
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【漢文常識】劉邦 : 前漢の創始者だね。彼は、沛県のアウトローだったけれど、部下の言うことは素直に聞くという人格者だったの。だから彼のもとには有能な人材がたくさん集まり、項羽との抗争にも勝てたのよ。

21:22:25
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【活用】下二段活用:画像参照。「下二段は"出づ"、で・で・づ・づる・づれ・でよ!」と唱えて覚えよう! pic.twitter.com/4GUnfdgjwZ

20:22:41
ShinHiroi

新薬たん @ShinHiroi

少子、という酒井順子の本もあるのよ。 twitter.com/kotentann/stat…

@ShinHiroi をリツイートしました
20:02:55
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【活用】下一段活用:画像参照。「下一段は"蹴る"、け・け・ける・ける・けれ・けよ!」と唱えて覚えよう。 pic.twitter.com/EqPzJP5E6E

19:22:17
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【漢文常識】仏教:仏典の漢訳に大きく寄与した人として、2人覚えておくといいよ。西域の亀茲出身のKumārajīva(鳩摩羅什)と、中国出身の玄奘三蔵。それぞれ、旧訳(くやく)、新訳と呼ばれる訳出をして、「二大訳聖」なんて呼ばれるよ。世界史にも出てくるね♪

18:22:45
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文発展】屏風歌:屏風に添える為に、絵に沿って詠まれた和歌を、屏風歌と言うよ。屏風歌では、絵の中の人物になりきって詠んだり、或いはめでたい行事で詠まれる場合には祝意が込められたり、という特徴があるよ。

17:22:27
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文常識】菅原孝標女 : 彼女は藤原倫寧(ともやす)女と菅原孝標の子供で、「更級日記」の作者だよ。姉や乳母から源氏物語のことについて聞いて熱狂してしまうオタク女子(?)だったみたい!

16:22:46
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文発展】和歌四天王:いろいろな場合があるけれど、一番有名な四天王について。鎌倉から室町にかけて活躍した4人の二条流歌人のことだよ。浄弁、頓阿、慶運(能与の場合もある)、兼好という顔ぶれだよ♪

15:22:21
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文発展】歌合:歌合は、左右に分かれて和歌の優劣を競う遊びだね。現存最古の歌合は、在原行平宅で催された「在民部卿歌合」だよ。左右の歌人=方人(かたうど)、左右それぞれのリーダー=頭(とう)、披講(ひこう)された歌に勝敗を付ける判者(はんじゃ)、等の用語は覚えておくといいかも。

14:22:58
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【アドバイス】古文が苦手という人は、兎に角まずは動詞と形容詞の活用を全部覚えて、その後助動詞の意味活用接続を覚えよう。そうすればぐぐっと文章が分かるようになるはずだよ!

13:22:05
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文発展】制詞:「せいのことば」と読むよ。中世の歌学で、使用を禁じられた語句のことを言うね。昔の和歌で、その和歌を秀歌たらしめている「主ある詞」がその例だね。のち、江戸の歌学者である戸田茂睡によって制詞論は批判されてしまうんだ。

12:22:25
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文常識】土佐(左)日記 : 「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり」という文は有名だけど、よく見ると、「女文字(=ひらがな)でみむとて」と解釈も可能なの。だから、一般的ではないけど、女性仮託説には反論もあるんだよね♪

11:22:08
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【助詞】の : 助詞の中で、特に要checkなのが「の」。主格(=が)、連体修飾格(〜の)、準体格(〜のもの)、連用修飾格(=比喩)、同格(〜で)の5つがあるよ!

10:22:27
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文常識】萬葉集と古今集:萬葉集は、「ますらを(益荒男)ぶり」すなわち力強く男性的な歌いぶりで、古今集は「たをやめ(手弱女)ぶり」すなわち繊細で女性的な歌いぶり、としばしば評されるね♪

09:22:05
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【漢文常識】四書五経:儒家の経典として重要視されていたものだよ。四書は、大学、中庸、論語、孟子。五経は、「詩書礼楽易春秋」とある通り、詩経、書経、礼記、易経、春秋だね。楽経は早くに散逸してしまって、今は存在しないよ。

08:22:37
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文発展】声韻:八病のひとつで、上の句(本)と下の句(末)の最後の音が同じになってしまう現象だよ。歌経標式に於ける「同声韻病」も大体同じ意味だね。

07:21:51
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

おはようございます! 辰ひとつです!

07:00:45
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文書】之:「の」「これ」なんかが、古文書ではよく出てくる用例かな。写真みたいに縦長に伸びていることがあるけれど、見逃さないようにね♪  pic.twitter.com/Pfqo9FB0LD

06:22:01
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【識別】なむ:1、「死なむ」等、他の語の一部。2、係助詞の「なむ」。3、未然形+願望の終助詞の「なむ」。4、連用形+強意の「な」+推量などの「む」(確述用法)。 まず1や2である可能性を考えて、そうでなれけば前の動詞を見て3か4か識別すればいいね!

04:22:05
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【識別】「し」:まず、その「し」を取り払ってみて、そのまま意味が通じるかどうか確認するよ。そこで文章が成立すればそれは多分「強意の副助詞」だね。さらに、その上が連用形あるいはカ変サ変の未然形であった場合には過去時の助動詞「き」の連体形。それ以外だったらサ変動詞「す」の連用形かな。

03:21:49
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【語彙】ひねもす : 「春の海ひねもすのたりのたりかな」by与謝蕪村。この「ひねもす」というのは、「一日中」という意味だよ。逆に「一晩中」なら「よもすがら」があるね。

02:22:10
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文常識】枕詞と序詞:これらの違い、ちゃんと分かっているかな?枕詞は、普通は5音節で、特定の言葉を導き出すの。さらにその語自体を和歌の解釈に入れる必要はないね。でも序詞は普通7音節以上で、導かれる言葉も決まっておらず(詠み手の自由)、和歌の解釈にもきちんと入れなきゃなのよ。

01:21:53
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

【古文常識】歌集:歌集の編纂タイプには大きく分けて3種類!天皇の命令で選んだ「勅撰集」、個人的にいろんな人の歌を集めた「私撰集」、自分の和歌だけを集めた「私家集」、だね♪

00:22:17
kotentann

古典たん(古文漢文) @kotentann

おやすみなさい、子みっつですよ。

00:00:45
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