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乙4勉強bot@otuyonbot_death

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タンクローリーから液体の危険物を容器に移動(詰め替え)は基本駄目

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2017年03月13日(月)

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乙4勉強bot @otuyonbot_death

タンクローリーから液体の危険物を容器に移動(詰め替え)は基本駄目。
ただし引火点が40以上の第4類危険物などはOK

09:39:32
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

「危険物」なのだからそれを取り扱う場所 製造所は・・・例えば自分の家の隣とかには立ててほしくはない。誰だってそう。
というわけで保安距離というのが定められている。

住宅・病院などによって距離が変わる。
例外として製造所に塀を設置すると市町村長が認めた場合 保安距離を短縮できる。

08:39:33
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

延焼で余計なことをしてしまう可能性があるので危険物以外の物品も同時貯蔵してはいけない。

07:39:34
otuyonbot_death

乙4勉強bot @otuyonbot_death

製造所の種類、面積、構造によって消火器をおく個数が決まる。
例えば
「製造所」「耐火構造」「延面積100m2」
この3つの条件で1個消火器を置くことになる。

06:39:50
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

粉末消化タイプ
薬剤を粉末化し燃焼している物質を覆い尽くす。
有効な火災対象と効果は中身の物質による。
ナトリウム塩類とリン酸塩類の2つがある
リン酸塩はABC全ての火災に対応できるエリートっぷり。
なので家庭用消化器はほとんどこいつが使われている。

05:39:35
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

第四類危険物は水に溶けないものが多い
…が溶けるものもある。以下紹介。
アルコール類、アセトン、アセトアルデヒド、氷さく酸、ピリジン
頭文字に「ア」がついてるものが多い

04:39:40
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

危険物乙4を持っていると就職に有利? 知っておきたい3つのポイント kikenbutu.biz/blog/2014/12/1…

03:39:42
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

静電気の発生、蓄積の防止
・地面に触れる
容器でも手でも地面に触れると静電気は逃げる。壁なんかでもいい。

・湿度を高める。
湿度を高めると水分を通り道に静電気が逃げる。
夏は帯電しにくいのは汗により静電気が逃げている為。

静電気に困っている人は身近でも使える豆知識かも?

02:39:58
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

販売取扱所
指定数量の何倍かによって第1種、第2種か変わる。
指定数量
15倍以下は第1種
15以上~40以下は第2種
「販売取扱所」と言われてもイメージしにくい。
まあ例をあげるなら塗装屋か。

プラモ屋でシンナーを扱う場合でも危険物免状は必要なんだそうだ

01:39:56
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

仮貯蔵
消防署長・所轄消防長の承認があれば10日以内の制限つきで
「指定数量以上の危険物」を
貯蔵所以外でも貯蔵、扱うことができる。

00:39:35

2017年03月12日(日)

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乙4勉強bot @otuyonbot_death

爆発範囲
ガソリン(蒸気)は空気と程よい割合で混じってないと燃焼できない。
最低でガソリン1.4(空気は98.6)
最高でガソリン7.6(空気は92.4)
割合なので合計100になるので片方の数字を覚えとけばだいじょう✌だぞ。

23:39:39
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

窒息効果は空気を断つことにより消火する方法なのだが
物質のなかには外界の酸素を必要とせず
自分自身の中にある酸素で燃焼を続けることができるものもある。
(有機過酸物や第5類危険物)

こやつは窒息消火が期待できない厄介ものだ。

22:39:35
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

タンクローリーの運転時間
なんと運転できる時間が決められている。
まあ危険物を背負ってるものだから事故は起こさせない為だろう。
連続で4時間以上は駄目。(連続でなくても1日9時間を超えてはだめ)

21:39:34
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

液体の危険物を取り扱うタンクがある製造所は完・成・前にも検査を行う必要がある。
・水圧検査
・水張検査
・基礎・地盤検査
・タンクの溶接部検査

20:39:34
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

二酸化炭素の特徴
・空気より重い
・不燃性
・水溶性
・毒性はない
・炭素や有機物の完全燃焼で発生する

一酸化炭素の特徴
・空気より軽い
・可燃性
・非水溶性
・毒性がある
・炭素や有機物の不完全燃焼で発生する

みての通りこれら2つは真逆の性質なのだ。

19:39:35
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

製造所を譲る場合は
市町村長の許可を得た者の地位を引き継ぐ。
そして引き継いだ者は市町村長にその旨を届ける必要がある

18:39:34
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

アルカリ金属、鉄粉、金属粉、マグネシウム粉、禁水性物品を移送・運搬する際
雨水の浸透をさけるため防水性のなにかで覆わなければならない。

17:39:32
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

共通する構造基準
貯蔵所がもし木造だったら信用感がない
これは極端な言い方だが貯蔵所の作りにも基準がある。

壁・柱・床は不燃材料で作る
窓・出入口は防火戸を設ける
ガラスは網入り(ガラス飛散防止)
屋根は不燃材料で作る。建物内で爆発したとき上部に抜けるように天井を作らない

16:39:34
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

グリセリン
危険物なのに甘い・・・とどこかギャップを感じる。(とりあえず一度は舐めてみたい)
タイプ 水溶性
エタノールには溶けるが、ベンゼンとは溶けてくれない

15:39:30
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

メチルエチルケトン CH³COC²H⁵
タイプ 非水溶性
引火点 -9度

14:39:32
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

質量保存の法則
化学変化する際の全体質量の和は変わらない。

発見者のラボアジエも
フラスコに水を入れ蓋をし密閉。
100日間加熱しつづけたが質量は全く変わらなかった様。

13:39:31
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

危険物試験で解らない問題の時に答えを選ぶ自分の方法 kiken-otuyon.seesaa.net/article/298335…

12:39:31
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

危険物を焼却する場合は安全な場所で危険性がない方法でなおかつ見張り人をつけて行うこと。

11:39:29
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

抑制効果について pic.twitter.com/C8c30ebpCJ

10:39:32
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

沸点が低いということは
蒸発・揮発(平温で液体が気体になること)しやすいということだ。

沸点が低いとはキレやすいとかそういう意味じゃないぞ

09:39:33
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

燃焼の三要素2
燃えるには三要素の全てを満たしていることが条件。
これは逆に考えるとどれか一つでも欠けていると燃えることができない。さらに言い方を変えると消化することができる。ということだ。

08:39:33
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

燃焼の種類2
分解燃焼
物質により加熱して一定の温度になると可燃性ガスが出てくるものがある。
その可燃性ガスが火種として燃焼することを分解燃焼と呼ぶ

07:39:35
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

セ氏は説明不要。
天気予報士のねーちゃんが言ってる
「今日は〜℃まで上がるでしょう」
とか言ってるごく一般的な温度の示し方。
ちなみにセ氏はあくまで略称で正式名称はセルシウス度。
セルシウスという天文学者の名前から取っている。

06:39:36
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

完成検査を終えたのはいいが先走って完成検査済証をもらう前に製造所を使ったら違反。許可取り消しや使用停止命令のおしおきを貰ってしまう。

05:39:33
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

特殊引火物を運搬するときは
運搬容器を遮光性のあるもので被せなければならない。
ここまでしないと乗ってる人も危ないよね。
特殊引火物は特に危険なのでなおさら。

04:39:45
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

軽油
ガソスタにいくとまあ見るよね。
淡黄色か淡褐色
灯油と共通する点が多い?

共通するところは
・引火するとガソリン並みの危険性がある
・引火点以下でも霧状だと空気との接触面積が多いので危険性がある
・静電気を発生しやすい。

03:39:32
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

タンクローリーの運転時間
なんと運転できる時間が決められている。
まあ危険物を背負ってるものだから事故は起こさせない為だろう。
連続で4時間以上は駄目。(連続でなくても1日9時間を超えてはだめ)

02:39:40
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

ボイルの法則
温度が一定の場合 気体の体積は圧力に反比例する。
身近な例だと空気を入れた注射を押すと体積が小さくなる。
注射を押すごとに圧力が大きくなるので空気の体積も小さくなる。
圧力は大きくなり、体積は小さくなる。
つまり反比例。

01:39:35
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

第一石油類の特性を簡単に書ける表の書き方
これを何度も書いて覚えよう。
試験開始時に忘れないうちに書いておくと助かるかも?! pic.twitter.com/l56MTdKjR2

00:39:33

2017年03月11日(土)

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乙4勉強bot @otuyonbot_death

金属の性質
・伝導率がダントツに高く熱を伝えやすい
・固体のイメージが強いが、水銀など液体状としても存在する
・水より重いのが多いが、カリウムやナトリウムなど液比重は1より小さい。
・わりと柔軟性が高く 針金などさまざまな形にできる

22:39:37
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

比熱と熱容量は似てるようで違う。

熱容量は「物質全体」の温度を1度上げるのに必要な熱量。
なので比熱×質量で出せるわけだ。

比熱はあくまで「1g」の温度を1度上げるのに必要な熱量。
逆にこちらは熱容量÷質量で比熱を出せる。
意味をしっかり理解できると覚えやすい。

21:39:35
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

アルコール類 指定数量400
酒を思い出す人も多いだろう
アルコール度数が60を超えると危険物扱いされる

タイプ 水溶性
引火点 12,13℃
泡消化だと特殊泡を使用。特殊泡だとアルコールに吸収されない

20:39:33
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

酸化と還元2
物質から水素が失う反応も酸化と呼べる。
逆に水素を手に入れてしまうと「還元」と言えてしまう。

酸素とは「失う」「得る」の意味が逆なのでここは注意だ。

なお酸化と還元は同時に起こる。

19:39:33
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

消化栓設備Part2

第4種消火設備 ○○大型消火設備とつくもの

第5種消火設備 ○○小型消火設備とつくもの
その他に乾燥砂、砂バケツ、水槽、膨張ひる石、膨張真珠岩、簡単に用意できそうな水バケツなんかも第5種消火設備となる

18:39:34
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

タンクローリーで危険物を運ぶ場合は「移送」
運ぶ際は危険物取扱者が搭乗していなければならない

トラックで運ぶ場合は「運搬」
こちらは危険物取扱者がいなくてもよい。
ただし危険物を積み下ろす場合は取扱者がいないとダメ。

17:39:34
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

抑制効果について pic.twitter.com/C8c30ebpCJ

16:39:34
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

屋外貯蔵所の構造基準
日光、雨にさらされるため 貯蔵できるものが限られている。
第2類危険物の硫黄、引火性固体(引火点0以上のもの)
第4類危険物の中の第一石油類(引火点0以上)
アルコール類、第2、3,4石油類、動植物

これらの特性と合わせて考えると納得して覚えやすいだろう。

15:39:30
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

完成検査を終えたのはいいが先走って完成検査済証をもらう前に製造所を使ったら違反。許可取り消しや使用停止命令のおしおきを貰ってしまう。

14:39:32
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

第一石油類
引火点が21度未満までのものを指す。
指定数量
非水溶性が200
水溶性が400

12:39:31
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

予防規定が必要な施設
指定数
10倍以上の危険物を扱う貯蔵所・一般貯蔵所
100倍以上の危険物を貯蔵し扱う屋外貯蔵所
150倍以上の危険物を貯蔵し扱う屋内貯蔵所
200倍以上の危険物を貯蔵し扱う屋外タンク貯蔵所
倍数関係なし給油取扱所・移送取扱所

11:39:29
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

第三類危険物
液体or固体
・空気に触れると発火する。(自然発火)
・水に触れても発火してしまう。(禁水性)

10:39:33
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

指定数量以上の危険物を運搬するときは標識を掲げる。
その危険物に対応した消火設備を備える。

09:39:34
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

セルフの給油管は給油口から外れたとき自動的に給油を停止する仕組みになっている。
だからといって実際に試さないこと

08:39:32
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

灯油
おそらく一番身近な危険物だろう。
それゆえに扱うことも多くいろいろ知っておいても損はない

引火点は40度以上。
液温が40度以上にならないといけない状況はそうないので
たとえタバコを落としても火はつかない。

07:39:33
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乙4勉強bot @otuyonbot_death

消化栓設備Part2

第4種消火設備 ○○大型消火設備とつくもの

第5種消火設備 ○○小型消火設備とつくもの
その他に乾燥砂、砂バケツ、水槽、膨張ひる石、膨張真珠岩、簡単に用意できそうな水バケツなんかも第5種消火設備となる

06:39:37
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